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最近の社会貢献活動から
関東竹とんぼ競技大会にグランドを開放
〜レポーター  社会貢献推進室 辻〜


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滞空時間競技の様子

 2001年5月20日(日)、「国際竹とんぼ協会」が主催し、今年で第3回目を迎える「関東竹とんぼ競技大会」が、東京都小平市にある「沖電気小金井研修センター」のグランドで行われました。全国の竹とんぼ愛好家の皆様35名とそのご家族10数名が参加されました。北は福島、南は福岡の愛好家の方もおられました。

 今から20年前、日本の伝承遊び、竹とんぼを新しい視点で創造し、その輪を広げることを目的に仲間が集まって「国際竹とんぼ協会」が発足しました。昔の竹とんぼを様々な角度から改良を加え、今では、高さも距離も滞空時間も次々と記録が更新されてきています。

 本競技大会は、純竹の竹とんぼ(竹のみで作った竹とんぼ)で行われる初めての大会でした。参加者は、自分で工夫を凝らして作った竹とんぼを持参して大会に臨みました。大会では、「距離」、「滞空時間」、「高さ」が競われ、次の数字が公式に記録として残されました。
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距離競技の様子

距離
35.66m
滞空時間
12.15秒
高さ
22.6m

 この競技大会では、アトラクションとして、様々な創作竹とんぼも披露されました。

 沖電気は、毎年、東京都下の児童養護施設の子供たちを招待し、社員をはじめとするボランティアと子供たちがペアとなって、紙ひこうきを作ったり、飛ばしたりする「紙ひこうき大会」を実施してきました。1999年11月、「紙ひこうき大会」の午後の部として「竹とんぼ大会」を加えたのが「国際竹とんぼ協会」との出会いでした。「国際竹とんぼ協会」では、毎年実施している「関東竹とんぼ競技大会」を開催するに当たって一定の会場を確保することに困っているとの相談を受け、グランドの提供を申し出たものです。今後は、「沖電気小金井研修センター」のグランドで毎年、「関東竹とんぼ競技大会」が実施される運びとなります。

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複翼式の創作竹とんぼです
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電動式の創作竹とんぼです

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