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1999年5月21日、数えて8回目を迎える、KIDS主催の「東京ディズニーランド(TDL)プロジェクト」が行われました。知的障害児施設・団体、身体障害児施設・団体、養護施設にいる子供たち(4〜18歳程度)と一緒に、TDLで一日を過ごそうという企画で、沖グループからも9名が参加しました。
まず、子ども一人とボランティア一人がペアを組みます。 ペア数組にグループリーダー(ボランティア)と付き添いの方が加わりグループがつくられ、グループごとに行動します。私のグループは、知的障害児施設「国立秩父学園」の8歳、11歳、15歳の3人の子供たちと一緒でした。午前10時過ぎ、施設の子供たちを乗せたバスがTDLに到着。ペアの子供たちと会って挨拶。ディズニーランドに入りました。私は、今回が初めての参加でしたが、乗り物に乗ったり、食事をしたり、パレードを見たり楽しいひとときを過ごすことができました。
私とペアのひろし君は、一日を楽しんでくれたのか最後まで分かりませんでした。しかし、午後3時になって、バスに乗って施設へ帰る時間がやって来たとき、バスへ向かうことに体を張って抵抗しました。まだまだ、TDLが名残惜しかったのだろうと勝手に想像し、一応役割は果たせたのかなと思っています。
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