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最近の社会貢献活動から
NGO活動報告会を開催
〜レポート 社会貢献推進室 辻〜


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日本民際交流センター

 2001年12月12日(水)、18時〜20時、「OKI愛の100円募金」で今年から支援を開始したNGO、4団体に来社いただき、芝浦5号別館特別会議室にて活動報告会を行い、社員22名が参加しました。

 「OKI愛の100円募金」は、賛同するOKIグループの従業員に、月々100円の募金をお願いし、積み立て、日本赤十字社の血液センターに献血運搬車等を寄贈(会社のマッチング有り)している他、次の2つの活動を実施しています。1つは、(社福)東京コロニーの「トーコロ情報処理センター」が全国の就労を希望する重度の障害を持つ人達を対象に実施している「SOHO支援事業」の支援です。この事業は、重度の障害を持つ人達が「SOHO」グループを作り、受注したソフト関連の仕事を在宅のまま行い、自立を目指す事業で、2000年4月から始まったものです。残りの1つが、社員に関わりのあるNPO/NGO支援で、今回の活動報告会では、支援している14団体の内、世界の貧しい子供たちを支援している4団体に参加をお願いしたものです。

 月々100円の募金がどんな使われ方をしているのか、支援している団体はどんな活動をしているのか、OKIとの関わりは何だろう・・・・・。このような疑問に答える場を提供するとともに、新たな賛同者が現れることを期待して行ったものです。
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ユース・エンディング・ハンガー
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CCWA・国際精神里親運動部
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日本フォスタープラン協会
<参加団体:発表順>

○ 日本民際交流センター:
 タイ東北部の子供たちの中学校勉学、ラオスの子供たちの小学校就学を支援している団体で、書損じはがきや未使用テレカを収集・換金し、子供たちの奨学金にしています。OKIグループでは、従業員から寄せられた書損じはがきで1997年度より毎年、タイの子供たち5年間分の奨学金を提供しています。

○ ユース・エンディング・ハンガー:
 世界から飢餓をなくすことを目的に活動している「ハンガー・フリー・ワールド」の中にあり、15歳から24歳までの学生が運営している組織で、世界11ヶ国にネットワークを持ち、若者の国際会議の開催や途上国における自立支援プロジェクトを実施しています。

○ CCWA・国際精神里親運動部:
 2001年1月、フィリピンにおける政権交代の影であまり報道されなかった戦争がありました。分離・独立を掲げるイスラム軍事組織に対する国軍の掃討作戦がミンダナオ島で行われた結果、大量の国内避難民が発生。CCWAでは、難民に対して、食料・医薬品/生活再建を目的に目標額800万円を掲げ広く支援を募りました。この活動を支援したことに対して、是非、「OKI愛の100円募金」会員の皆様に現地での活動報告を…ということがきっかけで、今回の「NGO活動報告会」を開催することになりました。CCWAでは、フィリピンの子供たちの里親運動も実施しています。

○ 日本フォスタープラン協会:
 沖電気創業120周年の今年、記念事業として、日本フォスタープラン協会の協力を得、中国陝西省淳化県安社村に小学校の新校舎建設を行いました。2001年11月9日無事竣工しましたが、竣工式で、「OKI愛の100円募金」より同小学校の生徒たちに、文房具、書籍、辞書、運動具などのプレゼントを行いました。

 活動報告会では、軽食として、知的障害者(通所)授産施設である、西麻布作業所内の「ミル・フルール」で作られた「クルミパン」と「あんドーナツ」を用意しました。また、昼休みには食堂で、活動報告会では会場で、「ハンガー・フリー・ワールド」と「CCWA」が取り扱っている輸入製品の展示・即売会を実施しました。
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食堂での展示・即売会

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