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最近の社会貢献活動から
「OKI愛の100円募金」よりの寄付に各団体より感謝状
〜レポート OKI愛の募金事務局〜


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東京コロニーの勝又理事長より
感謝状を受ける小西常務
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東京コロニーよりの感謝状

 1996年度より始まりました社員の有志から毎月100円の募金をお願いし日赤血液センターへ献血運搬車等を贈る「OKI愛の100円募金」活動は、2000年10月より、沖電気ばかりでなくOKIグループの活動に発展しました。従来は献血運搬車等の寄贈のみを会社とマッチングギフト方式で行っていましたが、これを機に、新たに次の支援メニューを追加しました。

 ○重度障害者の社会進出(就労)支援:
社会福祉法人東京コロニーの情報処理センターでは、毎年5名の重度障害者に在宅でパソコン技術を身につけてもらう2年間の「在宅パソコン講習」を実施し、修了生には、企業への就職斡旋を行っています。しかし、通勤が困難であることが原因で、まだまだ企業への就職が叶わない重度障害者が全国にいます。2000年4月、情報処理センターでは、そんな方たちに少しでも社会進出(就労)の場を提供しようと、「SOHO支援事業」を開始しました。働くことを希望する全国の重度障害者で「SOHO」グループを作り、情報処理センターが取ってきたソフト関連の注文を発注し在宅で作業をしてもらう事業です。「OKI愛の100円募金」は、本年より、この「SOHO支援事業」を支援しています。支援金を送金した、2001年10月1日は、東京コロニー創立50周年記念の日でした。

 ○社員提案による優良ボランティア団体支援:
社員が関わりをもつボランティア団体を支援する仕組みで、社員より希望する団体の申請を受け付け、8月に選考会を行い、10月1日に選考された13団体に寄付を完了しました。寄付先の中で、次の団体から感謝状をいただきました。

 <(財)骨髄移植推進財団>
白血病などの血液難病者への骨髄移植に関わる事業を実施。沖電気では、2001年度より全事業所の献血会で骨髄バンクのドナー登録会を実施。

<日本パートナードッグ協会>
 身体障害者の身の回りの世話をする"介助犬"を育成している団体。例えば、エレベータのボタンを押したり、床に落したものを拾ったりします。
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骨髄移植推進財団よりの感謝状
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日本パートナードッグ協会よりの感謝状


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