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OKIの社会貢献活動
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最近の社会貢献活動から
OKI関西地区のボランティア活動
〜レポート 沖電気関西支社 総務チーム〜


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「車椅子手引き講習会」の「体験」の様子

 沖電気では、創業120周年の今年、記念行事の一環として「OKI120周年ボランティア」活動を展開しています。その中の一つのメニューに「年1回ボランティア活動」があります。これまでお世話になった地域社会の皆様に感謝の意をこめ、関連企業も含めたOKIグループの社員が、地域のために何らかのボランティア活動に参加していこうというものです。関西地区では、次のようなボランティア活動に参加し、今後も継続していく予定です。

 ○ 車椅子手引き講習会
 10月21日行われる「中央区民まつり、車イス体験コーナー支援参加」(詳細後述)の事前訓練を兼ねて実施しました。
・ 会場 :沖電気工業(株)関西支社7F会議室(講義の後、大阪富士ビル周辺を実施介しました)
・ 日時 :2001年10月10日(水) 10時〜12時
・ 参加者:8名

 ○ ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさか

 このフェスティバルは、ボランティア・NPO・企業・労働組合・行政が一体となって、ボランティア・市民活動が今後ますます住み良い社会、地域づくりを担えるよう、市民に啓発し、参画を促す協働イベントで、今年で第3目を迎えます。2001年10月21日(日)、午前10時〜午後4時、大阪城公園・太陽の広場で開催されました。「食コーナー」、「バザー・活動紹介コーナー」、「自然・環境保全コーナー」、「国際交流コーナー」、「福祉体験コーナー」、「企業コーナー」、「労働組合コーナー」等様々な催しが行われ、多くの市民が訪れました。OKI関西地区よりは、5名が「自然・環境保全コーナー」にボランティア参加しました。また、OKI関西地区では、前日の10月20日(土)にも、5名のボランティアが、イベント開催準備のため、各コーナーのテント張りに協力しました。

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「ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさか」テント張り
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「ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさか」当日

 
○ 中央区民まつり・車イス体験コーナー支援参加
 「中央区民まつり」は、(財)中央区コミュニティー協会が主催して、毎年行われている区民のためのまつりで、毎年約3万人の来場者があります。2001年10月21日(日)、午前10時〜午後3時半、なにわの宮跡公園(中央区法円坂1-6)で今年の「中央区民まつり」が行われました。OKI関西地区では、このまつりを運営する「中央区ボランティアビューロー」が組織する「中央区フィランソロピー懇談会」に今年から参加しており、当日は、5名のボランティアが、会場にテントを設置し、車椅子体験などの催しを通じて、福祉への理解を深めてもらう活動に協力しました。
 車椅子体験希望者に、車椅子の押し方を指導し、区民まつりの会場を車椅子で回ってもらう際に同行する役割です。体験希望者は、2人が1組で、乗る・押すの両方を体験していただきます。子どもを中心とする体験希望者に車椅子を通じて福祉を理解するきっかづくりの場を提供させていただきました。
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「中央区民まつり・車イス体験コーナー」にて

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