
宮島の厳島神社へ出発! |
2001年7月20日(海の日)午後1時〜3時、総勢400名のボランティアにより、厳島神社周辺の海岸清掃が行われました。この活動は、宮島観光協会、宮島町役場、地元自治会が主催し、年に数回実施しているものです。今年は、ボランティア国際年ですが、沖電気の創業120周年に当たる年でもあります。この記念すべき年をきっかけとして、OKIグループ中国地区の11社(**)は、長い間、ご支援をいただいた地域社会の皆様に感謝の意をこめて、今回初めてこの活動に加わりました。合計89名(うち家族、子供19名)が参加しました。
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(**)参加企業:沖電気工業中国支社、沖電気工事中国支店、沖電気カスタマアドテック中国支社、沖ソフトウェア中国支社、沖中国サービス、中国トータルサポート、沖電気物流センタ中国支所、沖データ広島営業所、沖デバイス広島営業所、静岡沖電気呉営業所、大興電機製作所中国支店
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当日は快晴、最高気温は33.4度、今日も暑い!。目指すは宮島の厳島神社。目標は、赤い鳥居です。宮島に着いたら、スタッフが桟橋出口で参加者をを確認し、軍手と目印のカラーゼッケンを手渡し集合場所を案内します。
宮島では、人気者の鹿が出迎えてくれました。集合場所の国民宿舎杜の宿を出発。海岸清掃にいざ出陣! 特に、アオサの清掃を開始!

清掃前はこんな状態でした |
これが名高い大鳥居です。海面には、宿敵の「アオサ」が一面を占拠しています。これをそのまま放置しておくと、悪臭を放ち、宮島観光資源が台無しです。神社から大鳥居までが我々の分担。結構広い!
神社前は特にきれいにしなくちゃ。 集めたアオサは袋に入れ集積場に集め、トラックに載せ処理場へ。みんなの力をあわせて、見事に「アオサ」を退治しました。暑くて、疲れましたが、きれいになった海岸を見ると、また元気が湧いてきました。
次回以降もOKIグループとして継続して参加していく予定です。

“アオサ”退治の開始です |

こんなにきれいになりました |
<事務局後記>
○今回はじめてグループ企業一体となったボランティア活動を実施するに当たり、天候と事故など心配しましたが、無事終了出来できましたことを幸いに思います。
○当日地元メディアのテレビ新広島、中国放送、広島テレビの3社が取材にきて、当社の社員がインタビューを受け、中国放送(TV)の当日午後5時30分のニュースのなかで放映されました。
また家族連れで参加された人もたくさんいて、特にお子さんがボランティアを楽しまれたことは、大変良かっと思います。
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