企業情報トップ > 社会貢献活動 > 「OKI愛の100円募金」活動 > ボランティア団体支援(2006年度)



HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGOです。対象は、日本および発展途上国5ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガージャパン(YEH)」は、HFWの青少年組織で「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15〜24歳の若者が中心となり日本およびアジア、アフリカの世界5ヵ国で活動しています。(10万円)
http://www2.hungerfree.net/yehjapan/
<旧称:CCWA国際精神里親運動部> ※2005年3月7日NPO法人化し、名称を変更
http://www.childfund.or.jp/
この団体は、フィリピンで里親運動を実施している他、フィリピンやネパールで、教育、職業訓練、基本的ニーズ、収入向上、自己啓発の5つのプログラムを実施しています。上記の恒常的プログラムの他に、毎年単年度プログラムとして様々な活動を行っています。2006年度は、今現在ネパール王国にて活動しております、郡内唯一の病院、オカルドゥンガ地域病院事業に使われました。(10万円)
http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/
子ども虐待に苦しむ家族・個人への支援援助体制の確立を目指し、その援助体制を作る様々な専門職への情報提供およびネットワーク作りのためのサポートを行っています。具体的には、被虐待者または被虐待児として育ち、心の傷を受けて親となった人、虐待を起こして苦しむ親家族への支援援助をしたり、広く社会へ子ども虐待の存在について啓蒙活動を行っています。(10万円)
退職者などの高齢者は青年に負けない多くの知識・経験を持たれていますが、それらを活用することなしに第二の人生を送られている方たちも大勢おられます。そんな方々の中で、健康に恵まれ、過去の知識・経験を発展途上国で活かしたいと考えている方も多くいます。そんな人たちを登録し、途上国要請により、ボランティアとして派遣している団体です。(10万円)
http://www.sawayakazaidan.or.jp
高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動に関する普及啓発及び調査研究、ボランティア活動団体の設立及び運営の支援、等を通じ、国民が互いに助け合う組織を全国に広め、国民が心豊かに暮らすことができる社会を構築することを目的とし、1995年に堀田力氏(「ロッキード事件」等を担当された元東京地検特捜部検事、現在理事長)が設立した団体です。2004年度より厚生労働省が推進している「勤労者マルチライフ支援事業」を委託されています。(10万円)
書損じはがき、未使用プリペイドカード、現金で、タイの子供たちの中学進学、ラオス・カンボジアの子供たちの小学校就学を支援している団体です。OKIグループでは2006年度、書き損じはがきや未使用テレフォンカードでタイの子ども6名とラオスの子ども1名を支援しています。この団体は、上記の他にも、そろばん普及(タイ)、農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っています。2006年度の「OKI愛の100円募金」による支援金は、この活動(ダルニー奨学金制度)を紹介するリーフレット作成に使用されました。(10万円)
http://www.philanthropy.or.jp/
1962年に社団法人となりました。1991年よりフィランソロピー活動を事業の中核とし、定例研究会・セミナー、月刊誌の発行等を通して、企業の社会貢献活動の推進、ボランティア団体等の市民活動団体との橋渡し、かつ行政、企業セクターと連動する市民活動センターを確立し、フィランソロピー社会を創ることを目指しています。OKIは99年度定例セミナーの幹事会社を務めました。(12万円)
http://www.geocities.jp/undo_yokohama/
障害者(主として視覚障害者)からパソコン活用の相談を受け、キー入力や操作方法等、個人のニーズに合わせ直接練習を必要とする人の個別サポートを行っています。パソコン活用の相談では、パソコンやソフトあるいは補助具等を障害者が購入前に各種紹介して、障害者自身が本当に使えるか、使いやすいか、活用できるか、UNDOを試用確認練習の場として利用してもらい、購入後は使い方のサポートとともに個人宅での設定などのお手伝いも行っています。(10万円)
千葉地区の障害を持つ子どもたちの団体(父母の会)の活動を支援することを目的として2000年5月に活動を開始しました。メンバーは企業の社員を中心に約30名です。主な活動は、障害を持つ子供たちのための行事の準備や進行サポートで、子供たちの介助各団体毎に独立したグループとして活動しています。メンバーは、各グループの行事に自由に参加しています。(10万円)
コンピュータを活用して、障害を持つ人(Challenged:チャレンジド)の自立と社会参加、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です。具体的活動としてITの教育と就労のコーディネートを行っています。(10万円)
http://www.geocities.jp/dixie_queens/
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/3080/
障害者(知的)とその家族、及び、手助けする健常者、みんなが一緒になってスポーツ・アウトドア等のイベント(カヌー、川下り、トレッキング、ランニング、マラソン大会出場)を楽しんでいます。障害者は普段接しない自然に触れることで、開放感から精神的なゆとりが生まれます。また、家族ともゆっくりした時間が過ごせます。障害者も健常者も分け隔てなく一緒に活動することで、心のバリアフリーを目指しています。(10万円)
日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)
(旧称:プロジェクトHOPEジャパン)
http://www.ph-japan.org/
「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとする国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月に民間非営利団体としてスタートしました。1999年に特定非営利活動法人の認証を受け、2001年には日本で最初の「認定NPO法人」となりました。「Project HOPE」Worldwideの一組織として国際的連帯を維持する一方、日本のNGOとしての自主的な支援活動を実施しています。2006年、一層の発展を期すために、「Project HOPE」から独立し、名称を変更しました。(10万円)
障害のある人、その家族及び支援を必要とする人の地域社会での自立や生活の質的向上を目指し、そのための生活サポート事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。活動内容は、拠点にて、上記の方を一時預かる。宿泊していただく。又、希望する場所への外出援助、移送サービス等を365日、24時間対応で行っています。会員の構成は、利用会員(障害のある人)、協力会員(サービス提供者)、賛助会員(主旨に賛同する人)から構成されています。(10万円)
http://www.city.komoro.nagano.jp/
2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールクラブ“パワーズ”を結成(現在20名)し、地域の指導者(15名)とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践、推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。(10万円)
http://www1.wisnet.ne.jp/~aajd/
日本聴覚障害者建築協会(AAJD)は、聴覚障害者で建築関係に従事している建築家を中心とし活動している団体です。健聴者と同じように仕事を進めるためには、各種関係する情報を交換し、聴覚障害というハンディを克服する必要があります。本協会は、そのためホームページや会報を媒体としたり、会合を定期的に開いて、各自のノウハウなどの展開を図っている。(10万円)
http://www.totoro.or.jp/dindex.html
自然の豊かな狭山丘陵とその周辺の里山や平地林での生物多様性を保全し、後世に残すことを目的としています。狭山丘陵では、自然と文化財の保護運動が30年以上も前から行われてきました。その結果、丘陵のおおよその部分では、豊かな自然環境が守られていますが、時代の変化などにより、場合によっては森林が伐採されたり、ゴミや残土の捨て場になったり、自然破壊が今でもあちこちでおきています。そこで、運動の一つとして1990年春、狭山丘陵のナショナルトラスト活動を始めました。募金は、狭山丘陵とその周辺の自然を取得するために使用されます。(10万円)
海外においては1992年よりインド、ネパールなどで、貧困層の教育支援・就業支援を開始しました。1999年にはネパールにて学校の建設・運営を開始し、幼稚園から大学進学前までのカリキュラムを行っています。最近の活動では、2004年のスマトラ沖地震津波で被災したインド東南海岸のチェンナイの漁民へボートを寄贈しました。また、津波による孤児の支援も開始しました。国内では、1993年奥尻島地震を始め、2005年福岡西方沖地震等、災害義援金、労働、物資の寄贈等を行っています。(10万円)
青森LD親の会「こんぺいとう」は、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥他動性障害、高機能自閉症とその周辺児の親の会です。「こんぺいとう」の子どもたちは子ども自身が持つ能力の偏りのために、学習・コミュニケーションや集団行動・運動などでつまずきやすい一面を持っています。私たち「こんぺいとう」はそんな子どもたちが学習や遊び、いろんな体験を通して身に付けたことを家庭・学校・社会それぞれの場面に生かし、自信を持って輝いていくことを願って活動しています。支援金は、サポートしていただくボランティアの確保、学習会、そして外部講師を招いての講演会などの諸経費として活用されます。(10万円)
http://www.os.rim.or.jp/~moushoku/
視覚障害者通所授産施設を運営している他、法人事業として視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の職業開発訓練、在宅視覚障害者の支援などを行っている団体です。特に、近年の障害者の社会参加への進展に伴い、在宅視覚障害者支援の中でも、視覚障害者を対象とするPC教室(週1回)や団体・企業・ボランティア等を対象とする視覚障害者情報機器指導員講習会(年10回開催)などの活動が重要となってきており、また要望も大きくなってきています。支援金はこのようなPC講習会やPC教室で活用するソフト購入費に充てられます。(10万円)