OKIの社会貢献活動

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「OKI愛の100円募金」活動

OKIグループの活動として様々な支援を実施

社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2004年度)


「OKI愛の100円募金」で出版した絵本を読むラオスの子どもたち(ラオス語絵本の自費製作)

(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

http://www.hungerfree.net/

  • 〒102-0072
    東京都千代田区飯田橋3-11-24
    笹岡ビル3階
  • 電話:03-3261-4700
  • Fax:03-3261-4701

 HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGOです。対象は、日本および発展途上国9ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン(YEH)」は、HFWの青少年組織で、「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15〜24歳の若者を中心にアジア、アフリカ、中南米の世界9ヵ国で活動しています。(10万円)
http://www2.hungerfree.net/yehjapan/

 (特活)チャイルド・ファンド・ジャパン

http://www.childfund.or.jp/

  • 〒167-0041
    東京都杉並区善福寺2-17-5
  • 電話:03-3399-8123
  • Fax:03-3399-0730

 (社福)基督教児童福祉会の国際精神里親運動部(CCWA)が2005年3月7日、NPO法人化し団体名を変更しました。経済格差が広がるフィリピンでは、生活に必要な最低限の収入すら得られない「貧困層」が国民の3人に1人(2000年現在)と言われ、少しずつ増加する傾向にあります。このNPOは、フィリピンの人々が小さいながらも事業を起こし、自立して貧困から抜け出せるよう「小規模ビジネス普及事業」を展開しています。今回はこの事業を支援します。(10万円)

(社福)日本パートナードッグ協会
  • 〒999-3113
    山形県上山市蔵王 2182-2
  • 電話:023-673-6121
  • Fax:023-673-5377
 1990年9月、日本で最初の介助犬育成・普及団体として発足しました。2003年9月、「介助犬・聴導犬育成団体」としてはじめて厚生労働大臣より身体障害者補助犬(介助犬・聴導犬)認定法人の指定を受けました。「日本に1頭でも多くのパートナードッグ(介助犬)を!」をスローガンに活動しています。(10万円)
【東京事務所】
  • 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-59-17-402
  • 電話:03-3313-8684 Fax:03-3313-8596
(特活)ラオスのこども

http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/

  • 〒143-0025
    東京都大田区南馬込6-29-12
    ミキハイツ303
  • 電話/Fax:03-3755-1603
  •  ラオス語絵本の現地出版の支援と作家・絵本作家の育成、ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋)、学校図書室の整備支援を行なっています。また、情操教育施設の運営も支援しています。これらの活動を支援しています。(10万円)
  •  「OKI愛の100円募金」(OKI Volunteer Fund)の名前で、ラオス語の絵本(新版又は改版)や紙芝居の制作と現地出版にスポンサーとして協力しています。 これまで現地出版したものは、次の通りです。(40万円)
    • 2001年度:「かしこいのはどっち?」5000部(再版)
    • 2002年度:「4人の不思議な兄弟」3000部(再版)
    • 2003年度:「民話短編集」5000部(新版)
    • 2004年度:紙芝居「サカナちゃんのお留守番」2000部
(特活)「子ども虐待を考える会」
  • 〒156-0043
    東京都世田谷区松原2-22-1
  • 電話/Fax:03-5300-9945

 子ども虐待に苦しむ家族・個人への支援援助体制の確立を目指し、その援助体制を作る様々な専門職への情報提供およびネットワーク作りのためのサポートを行なっています。被虐待者または被虐待児として育ち、心の傷を受けて親となった人、虐待を起こして苦しむ親家族への支援援助や広く社会へ子ども虐待の存在について啓蒙を行なっています。(10万円)

(財)骨髄移植推進財団

http://www.jmdp.or.jp

  • 〒101-0054
    東京都千代田区神田錦町3-19
    廣瀬第2ビル7階
  • 電話:03-5280-8111
  • Fax:03-5280-0002
  • フリーダイヤル:0120-445-445(ドナー登録)
 白血病などの血液難病者への骨髄移植に関わる事業を実施しています。沖電気では、2001年度より全事業所の献血会で骨髄バンクのドナー登録会を実施し継続しています。2005年3月1日より、18歳からドナー登録が可能になりました。但し、骨髄提供は、20歳以上です。(10万円)
<2005年1月末現在>
  • ドナー登録者数 202,457人
  • 患者登録者数  2,749人
  • 移植実績累計数 6,174人
※沖電気ドナー登録者数 156人
(財)日本シルバーボランティアズ
  • 〒101-0032
    東京都千代田区岩本町2-2-16
    玉川ビル6階
  • 電話:03-5835-5735
  • Fax:03-5835-5736

 退職者などの高齢者は青年に負けない多くの知識・経験を持たれていますが、それらを活用することなしに第二の人生を送られている方たちも大勢おられます。そんな方々の中で、健康に恵まれ、過去の知識・経験を発展途上国で活かしたいと考えている方も多くいます。そんな人たちを登録し、途上国要請により、ボランティアとして派遣している団体です。(10万円)

(財)さわやか福祉財団

http://www.sawayakazaidan.or.jp

  • 〒105-0011
    東京都港区芝公園2-6-8
    日本女子会館4階
  • 電話:03-5470-7751
  • Fax:03-5470-7755

 高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動に関する普及啓発及び調査研究、ボランティア活動団体の設立及び運営の支援、等を通じ、国民が互いに助け合う組織を全国に広め、国民が心豊かに暮らすことができる社会を構築することを目的とし、1995年に堀田力氏(「ロッキード事件」等を担当された元東京地検特捜部検事、現在理事長)が設立した団体です。2004度より厚生労働省が推進している「勤労者マルチライフ支援事業」を委託されています。(10万円)

日本民際交流センター

http://www.minsai.org/

  • 〒162-0041
    東京都新宿区早稲田鶴巻町518
    司ビル301
  • 電話:03-5292-3260
  • Fax:03-5292-3510

 書損じはがき、未使用テレカ、現金で、タイの子供たちの中学勉学、ラオス・カンボジアの子供たちの小学校勉学を支援している団体です。この他にも、そろばん普及(タイ)、農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業も行っています。2004年度の支援金は、カンボジアの子どもたちの就学を促進するため、現地を訪れる日本人観光客他向けのパンフレット作成に使用されます。沖電気グループでは2003年度に収集した、書き損じはがきで2004年度にタイの子ども5名とラオスの子ども1名を支援しています。(10万円)

(社)日本フィランソロピー協会

http://www.philanthropy.or.jp/

  • 〒100-0005
    東京都千代田区丸の内2-6-1
    古河ビル618
  • 電話:03-5252-7580
  • Fax:03-5252-7585

 1962年社団法人となりました。1991年よりフィランソロピー活動を事業の中核とし、定例研究会・セミナー、月刊誌の発行等を通して、企業の社会貢献活動の推進、ボランテア団体等の市民活動団体との橋渡し、かつ行政、企業セクターと連動する市民活動センターを確立し、フィランソロピー社会を創ることを目指しています。沖電気は99年度定例セミナーの幹事会社を務めました。(12万円)

UNDO(アンドゥ)

http://www.geocities.jp/undo_yokohama/

  • 〒231-8482
    神奈川県横浜市中区桜木町1-1
  • 電話:045-201-8620
  • Fax:045-201-1620

 障害者(主として視覚障害者)からパソコン活用の相談を受け、キー入力や操作方法等、個人のニーズに合わせ直接練習を必要とする人の個別サポートを行っています。パソコン活用の相談では、パソコンやソフトあるいは補助具等を障害者が購入前に各種紹介して、障害者自身が本当に使えるか、使いやすいか、活用できるか、UNDOを試用確認練習の場として利用してもらい、購入後は使い方のサポートとともに個人宅での設定などのお手伝いも行っています。(10万円)

ひよこボラ
  • 〒275-0016
    千葉県習志野市津田沼5-6-22-201
  • 電話:090-2306-8195

 千葉地区の障害を持つ子どもたちの団体(父母の会)の活動を支援するため、子どもたちのための行事の準備、進行サポート、子どもたちの介助をしています。メンバーは30名で沖電気より2名が参加しています。主な活動は、次の通りで、季節に合わせた行事を複数の子どもたちの団体に対し実施しています。ボーリング大会&花見、自治体行事(アスレチック)参加、クリスマス会、おもちつき大会、バレンタインコンサート、いちご狩り。(10万円)

(社福)プロップ・ステーション

http://www.prop.or.jp/

  • 〒658-0032
    兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
    (六甲アイランド)
    神戸ファッションマート6E-13
  • 電話:078-845-2263
  • Fax:078-845-2918

 コンピュータを活用して、障害を持つ人(Challenged:チャレンジド)の自立と社会参加、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です。具体的活動としてITの教育と就労のコーディネートを行っています。(10万円)

ディキシクイーンズ 沖電気工業株式会社 労働組合SS支部

http://www.geocities.jp/dixie_queens/

  • 〒370-8585
    群馬県高崎市双葉町3-1

 沖電気高崎地区で、地区のセンター・事業部と関連企業の有志によって結成されたアマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設・養護学校、老人福祉施設、児童館、障害者施設、小学校等で慰問演奏を行っています。群馬県近隣での社会貢献イベント等でのバンド演奏も引き受けています。(10万円)

レインボー

http://www.geocities.jp/rainbow_3080/

  • 〒880-0921
    宮崎県宮崎市本郷南方4422-7
  • 電話/Fax:0985-56-6282

 障害者(知的)とその家族、及び、手助けする健常者、みんなが一緒になってスポーツ・アウトドア等のイベント(カヌー、川下り、トレッキング、ランニング、マラソン大会出場)を楽しんでいます。障害者は普段接しない自然に触れることで、開放感から精神的なゆとりが生まれます。また、家族ともゆっくりした時間が過せます。障害者も健常者も分け隔てなく一緒に活動することで、心のバリアフリーを目指しています。(10万円)

(財)日本盲導犬協会

http://www.moudouken.net/

  • 〒150-0045
    東京都渋谷区神泉町21-3-3階
  • 電話:03-5452-1266
  • Fax:03-5452-1267

 日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)

(特活)プロジェクトHOPEジャパン
  • 〒180-8750
    東京都武蔵野市中町2-9-32
  • 電話:0422-52-5507
  • Fax:0422-52-7035

 「Project HOPE」は、「世界のすべての人々に健康を!」という基本理念のもと、世界で様々な医療教育支援活動を行っているNGOです。「プロジェクトHOPEジャパン」は、アジアの拠点として1997年1月に民間非営利団体としてスタートし、アジア地域途上国での医療・保健教育活動を通して自立支援を行っています。2001年1月、最初の認定特定非営利活動法人として認定されました。1円でも多く自立支援に! 基金の尊重をモットーに活動しています。(10万円)

(特活)レスパイトゆう
  • 〒369-0112
    埼玉県北足立郡吹上町鎌塚3-10-19
  • 電話/Fax:048-548-8212

 障害のある人、その家族及び支援を必要とする人の地域社会での自立や生活の質的向上を目指し、そのための生活サポート事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。活動内容は、拠点にて、上記の方を一時預かる。宿泊していただく。又、希望する場所への外出援助、移送サービス等を365日、24時間対応で行っています。会員は、利用会員(障害のある人)、協力会員(サービス提供者)、賛助会員(主旨に賛同する人)から構成されています。(10万円)

グループくさのみ
  • 〒247-0027
    神奈川県横浜市栄区尾月15-3
  • 電話/Fax:045-892-6625
 障害児者が地域で暮らすための支援をしています。(10万円)
<主な支援団体>
  • さかえ福祉活動ホーム
  • 草の実地域福祉作業所
  • グループホームあさがお
<主な活動内容>
  • デイサービスでの日常作業の補助
  • グループホームでの生活援助
  • バザー(年2〜3回)
  • イベント(古着市、ボーリング大会、クリスマス会等)のサポート
長野県小諸市

http://www.city.komoro.nagano.jp/

  • 〒384-8501
    長野県小諸市相生町3-3-3
  • 電話:0267-22-1700
  • Fax:0267-23-8766

 長野県では、2003年度下期より信州の森林づくりを推進するため「森林の里親促進事業」を開始しました。沖電気および「OKI愛の100円募金」は、この事業に賛同し、2004年7月より長野県に仲介していただき、2005年1月19日小諸市と「森林(もり)の里親」協定書に調印しました。2005年2月1日より5年間、小諸市内の森の整備に資金協力しますが、それ以外にもこの森で、県・市・森林組合・住民等の協力を得て社員による森林ボランティア活動を実施したり、社員のレクレーションの場としても活用して行きます。この森には「沖電気グループが育てる森」と記した看板が立てられます。(25万円)

森林と市民を結ぶ全国の集い
  • 〒104-0028
    東京都中央区八重洲2-7-4
    清水ビル3階
    (特活)地球緑化センター気付
  • 電話:03-3241-6450
  • Fax:03-3241-7629

 この集いは、年に一度行われます。2004年は10回目で9月18日〜20日にかけて東京で行われました。森づくりや環境緑化活動に取り組む市民、そして緑に関心を持つ市民が世代や分野、立場の違いを越えて一同に集まり、情報交換や交流を行う広場であり、緑のボランティアのための集会です。全国からNPO、行政、企業の関係者が一同に集まって森と人との共生社会づくりについて議論をしました。このポスターは2000枚製作されますがその費用として寄付しました。尚、ポスターには「このポスターは沖電気グループ「OKI愛の100円募金」会のご支援により作成されました。」のコメントが付けられました。(10万円)

留学生文学賞
  • 〒113-0033
    東京都文京区本郷7-3-1
  • 電話:03-5841-2561
 現在、日本では約11万人の外国人留学生が学んでいます。彼らの日本語は学習の領域を越えて成熟し、その表現力も高いレベルに達しています。日本留学から生まれた日本語による文学作品もできるだけ多くの人に知ってもらい、日本で学ぶ留学生を奨励しようという活動です。選考会は2年に1回行われますが、選考され文学賞を受賞した方への賞状と副賞20万円、他に優秀作品賞、奨励作品賞などに活用いただきます。(10万円)
【選考委員】
栖原曉(東京大学教授)、宮崎学(作家)、島田正彦(法政大学教授、作家)、粱石日(作家)、辻喬(作家)、他、各分野著名人が無報酬で選考を行っています。
美里会

http://www.ksky.ne.jp/~misa/

  • 〒367-0101
    埼玉県児玉郡美里町大字小茂田747-1
  • 電話:0495-76-0055
  • Fax:0495-76-3733

 2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールクラブ“パワーズ”を結成(現在20名)し、地域の指導者(15名)とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践、推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。(10万円)