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プレスリリース

2007年6月6日

IP&モバイル ビジネスホン「IPstage® MX/SX」をドコモエンジニアリングが中小規模向けIPテレフォニーパッケージに採用

OKIの中小規模オフィス向けIP&モバイル ビジネスホン「IPstage® MX/SX」が、このたびドコモエンジニアリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉利俊一 以下、ドコモエンジニアリング)の中小規模オフィス向けの新たなIPテレフォニーパッケージ商品である「SIP:PKG mini Ⅱ」に採用されました。ドコモエンジニアリングでは「SIP:PKG mini Ⅱ」を本日より販売開始します。本パッケージでは、一つの端末で内外線を兼用できるNTTドコモのFOMA®/無線LANデュアル端末(注1)「N902iL」を活用し、社内外での機動力向上を実現します。

企業のIPテレフォニーシステム導入においては通信費や運用コストの削減からオフィス内外での生産性向上を目的としてモバイルシステムの採用が進んでいます。特に、営業など外出の多い部門を中心に、端末一元化による公衆網(携帯電話網)と構内網(企業LAN)のシームレスな通信環境を実現するため、無線LANデュアル端末への関心が高まっています。

OKIでは2006年10月に本格的なIP電話機能とモバイル機能を備えた新型ビジネスホンとして「IPstage MX/SX」を発売して以来、数多くの中小規模オフィス向けに納入実績を重ねてきました。2007年2月にはNTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」にも対応するなど、多様化するお客様のニーズにお応えしてその機能強化も図っています。

ドコモエンジニアリングでは最新のFOMA/無線LANデュアル端末への対応や、機能のいっそうの強化を目的とした新パッケージ「SIP:PKG mini Ⅱ」の製品拡充を検討していました。その結果、OKIの長年培ってきたIPテレフォニーシステムとしての信頼性とともに、最新のFOMA/無線LANデュアル端末への対応や、ひかり電話(注2)やIP化による業務アプリケーションとの連携など、将来に向けた柔軟なシステム構築が可能であることなどが評価され、IP&モバイル ビジネスホン「IPstage MX/SX」の採用に至ったものです。

また、本システムにはVoIP対応無線LANアクセスポイント「MWINS® BR2100シリーズ」が採用されているため、高価なコントローラが不要となり、オフィスでの経済的かつシンプルなモバイル環境を高いセキュリティを保ちつつ構築できます。

OKIでは、今後もモバイル環境による社員の機動力向上を求める企業に対して、「IPstage MX/SX」などを用いたIPテレフォニーシステムの提案を積極的に展開していきます。

用語解説

  • 注1:FOMA/無線LANデュアル端末

    FOMAの法人向け端末で、屋外では通常の携帯電話として、企業内では無線LANを利用したVoIP端末として、1台で2つの方式による通信が可能。

  • 注2:ひかり電話

    光ファイバー通信サービス「Bフレッツ」を利用したNTT東日本/NTT西日本が提供するIP電話サービス。

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称を「OKI」とします。
  • IPstage、MWINSは沖電気工業株式会社の登録商標です。
  • FOMAは株式会社NTTドコモの登録商標です。
  • Bフレッツは、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問合せ先
IPシステムカンパニー IPシステム本部 マーケティング部
電話:048-420-7049
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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