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プレスリリース

2006年11月27日

「CTstage®」による信頼性・可用性に優れたIPコンタクトセンタシステムをT&Dフィナンシャル生命に納入

OKIは、このたび「CTstage®」によるIPコンタクトセンタシステムをT&Dフィナンシャル生命保険株式会社(本社:東京都港区、 社長:竹内 致夫、以下 T&Dフィナンシャル生命)に納入しました。システムインテグレーションは、T&D情報システム株式会社が担当しました。システムの冗長化、システムのリモート監視や診断により、信頼性・可用性に優れた60席規模のコンタクトセンタシステムを実現しています。

T&Dフィナンシャル生命は、2005年8月に経営の効率化と競争力アップを目指し、銀行などの金融機関での窓口販売によって保険商品を提供する窓販専門の生命保険会社にビジネスモデルを転換しました。同社コールセンター運営部門においては、顧客との窓口がコンタクトセンタであるお客様サービスセンターに統一されるため、顧客満足度の向上やニーズ把握の観点からコンタクトセンタの重要性がますます高まっていくと認識されました。

同社は、こうした中、2006年7月に本社移転を予定していたためにこの時期までに既存のコンタクトセンタシステムも再構築することとしました。再構築検討に際しては、柔軟性・拡張性かつ短期間での構築を重視し、パッケージ型システムでありシステム監視や診断サービスの提供が可能な、OKIの「CTstage」によるIPコンタクトセンタシステムの採用を決定しました。

本IPコンタクトセンタシステムでは、サーバおよびネットワークを冗長化しており、システムの一部に障害が発生した場合でも、システムを停止することなく運用の継続が可能です。また、サーバやネットワークの利用状況を監視・診断することにより、トラブルを事前に感知でき、システムの安定稼動をサポートしています。さらには、複数拠点への展開も含めた柔軟な席の増設が可能です。

OKIでは、今回のT&Dフィナンシャル生命の導入実績をふまえ、今後も、お客様に安心をお届けできる、より信頼性、可用性に優れたIPコンタクトセンタシステムの販売活動を積極的に展開していく予定です。

「CTstage」について

情報(コンピュータ)と通信(テレフォニー)を融合するCTI(Computer Telephony Integration)(注1)システムとして1996年より「CTstage」を販売しています。2002年より販売を開始した前バージョンの「CTstage 4i」はソフトスイッチによるIPコンタクトセンタシステムを他社に先駆けて発表し、既に多くの企業に納入しています。「CTstage」は1996年の販売開始以来、累計販売数は5,200セット(2006年9月末現在)を超え、幅広い分野に導入・運用されています。
CTstage紹介サイト

用語解説

  • 注1:CTI(Computer Telephony Integration)

    情報(コンピュータ)と通信(テレフォニー)を融合して、様々な機能を提供する技術の総称。コンタクトセンタの顧客窓口対応などに広く利用されている。

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称を「OKI」とします。
  • CTstageは、沖電気工業株式会社の日本および中国などにおける登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問合せ先
PC/WSインフォメーションセンタ
電話:0120-490-988
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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