2006年10月24日
「情報通信融合ソリューションフェア2006」を開催
「体感しよう。ユビキタスサービスが創り出す、e社会®を」をテーマに
沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正)は、11月9日(木)と10日(金)の二日間、アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)において「体感しよう。ユビキタスサービスが創り出す、e社会®を」をテーマに「OKI情報通信融合ソリューションフェア2006」を開催します。ユビキタスサービスで創出する「e社会」の実現に向けた沖電気の取り組みを、最新ソリューションおよび先端技術製品などを展示し、ご紹介します。また、各界を代表する経営トップ・各分野オーソリティによる基調講演、特別講演および各種セミナーも実施します。
沖電気グループでは、グローバルに張り巡らされたネットワークを基盤に、時間と空間の制約、国・地域や文化の違いを超え、あらゆる社会活動が「個」を中心に公平で安全、確実に行われる社会を、目指すべき社会として位置づけ、「e社会」と名づけています。「e社会」とは、ユビキタスネットワーク上に構築される、差別のない「個」別化されたユビキタスサービスにあふれる社会であり、沖電気グループではその実現への寄与を目指したソリューションを継続的に開発しています。
本フェアでは、沖電気グループが強みを持つ情報技術と通信技術の融合により、実現を目指す「e社会」の姿を紹介します。より具体的に体感していただくために、「ユビキタスサービス」の特設ゾーンにて、家庭、オフィス、旅行先、ドライブ中など様々なシーンでのユビキタスサービスを紹介します。また、次世代ネットワーク(NGN)の実現を支える各種製品をご紹介する「通信キャリア」をはじめ、「金融機関」、「製造業」、「官公庁」、「公共・防災」、「運輸・流通」の業種別ソリューションゾーンを設けています。さらに、共通ゾーンを設置し、サポートサービスの紹介に加え、先進オフィス、セキュリティ、プリンタ、半導体の各分野の先端技術商品などを展示します。
会場では「ユビキタスコンシェルジェ®」と称するPDA端末をスタッフ・説明員が持ち、お客様のお問合せへの対応や、ご要望の入力などに利用することにより、会場内のモバイル環境でのトリプルプレー(注1)の活用を実演します。
「OKI情報通信融合ソリューションフェア2006」開催概要
- 開催日時
- 2006年11月9日(木)、11月10日(金) 9時30分~19時
- 場所
- 六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
(地下鉄日比谷線・六本木駅 0分・コンコースで直結)
(地下鉄大江戸線・六本木駅/麻布十番駅 共に4分)
(地下鉄南北線・麻布十番駅 7分) - 入場料
- 無料
展示ゾーンと出展品例
- ユビキタスサービス(特設ゾーン)
いつでも、どこでも、何とでも、どのような状況でも、特別な知識を必要とせず、必要なときに望む形で安心して利用できる「ユビキタスサービス」を、家庭、オフィス、旅行先、ドライブ中など様々なシーンでご紹介します。
- ホームネットワークソリューション
- モバイルオフィスソリューション
- 通信キャリア(業種別ソリューションゾーン)
次世代ネットワーク(NGN)の実現を支える通信事業者向けのインフラ技術から、NGNにより実現する多彩なサービス事例をご紹介します。
- ネットワークサービス制御、コアネットワーク、アクセスネットワーク、ホームネットワークなど各領域でのコアとなる各種製品
- 金融機関(業種別ソリューションゾーン)
ユビキタスネットワーク時代に向けた金融機関向けの簡単・便利・安心を追求した各種ソリューションをご紹介します。
- リモートブランチターミナルRT51をはじめ金融店舗向け各種製品
- 金融機関向け次世代コンタクトセンタソリューション
- 製造業(業種別ソリューションゾーン)
工場内での安全・安心をテーマとした「ユビキタスファクトリー®」をご提案します。
- 「ユビキタスファクトリー」の各種利用シーンをジオラマ(情景模型)展示
- 官公庁(業種別ソリューションゾーン)
便利で効率的な電子行政の実現に貢献する各種ソリューションをご紹介します。
- OKI EAソリューション
- モバイル緊急通報システム
- 公共・防災(業種別ソリューションゾーン)
地域や住民の安全を守り、安心を支える行政機関の業務を支援するサービスメニューをご紹介します。
- 統合防災情報システム
- 運輸・流通(業種別ソリューションゾーン)
多様化する日常生活シーンで、快適、スピーディなサービスの提供をサポートするシステムをご紹介します。
- トリプルプレー利用のお客様対応システム「ビジュアルホットライン」
- リサイクル型入出金装置「USCOS(アスコス)」
- サポートサービス(共通ゾーン)
当社製品に対するサポートサービス体制を一堂に展示します。
- メンテナンスサービス
- 音声運用丸ごとサービス
- 先進オフィス(共通ゾーン)
IPを使った音声、映像、データのトリプルプレーにモバイル利用を加えた先進的なオフィス環境をご提案します。
- 新型ビジネスホン「IPstage MX/SX」
- 映像監視ソリューション「VisualCast」
- セキュリティ(共通ゾーン)
企業の内部統制を支えるネットワークセキュリティ、ドキュメントセキュリティの実現を支援するソリューションをご紹介します。
- IEEE802.1Xネットワーク認証ソリューション
- 紙文書漏洩対策ソリューション
- プリンタ(共通ゾーン)
プリンタをベースにしたセキュリティをはじめ、新技術を使った速い・小さい・丈夫をコンセプトにした新製品を中心にご紹介します。
- ビジネスカラープリンタCシリーズ
- 媒体印刷ソリューション
- 半導体(共通ゾーン)
お客様のパーソナル・モバイル製品の小型化・軽量化・省電力化を実現する当社の半導体をご紹介します。
- ZigBee™準拠LSI
- MPEG-4エンコーダLSI
用語解説
- 注1:トリプルプレー
従来別回線を使っていた音声(電話)・データ・映像をひとつのIPネットワーク上で提供・運営する形態のこと。一般には通信事業者などが、これら3つの通信機能をひとつの回線で提供するサービス形態を指す。企業内においてもトリプルプレーを使った、より便利なネットワーク構築が求められている。
- e社会、ユビキタスコンシェルジェ、ユビキタスファクトリー は、沖電気工業株式会社の登録商標です。
- ZigBeeは、Koninklijke Philips Electronics N.V.の商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問合せ先
- 広報部
電話:03-3580-8950
- ※各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
