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プレスリリース

2006年10月24日

最新プロセッサを搭載した次世代モデルx86サーバ「if Server」新製品17モデルを発売

エントリモデルからブレードサーバまでの製品ラインアップを強化


if Server DL585 Generation 2

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、このたび高性能x86サーバ「if Server(アイエフ・サーバ)シリーズ」の製品として、最新のAMD Opteron™プロセッサを搭載した「if Server BL465c」3モデルおよび、「if Server DL385 Generation 2」4モデル、「if Server DL585 Generation 2」3モデルを品揃えします。また、同時に最新のデュアルコア インテル® Xeon®プロセッサを搭載した「if Server DL320 Generation 5」4モデル、「if Server ML310 Generation 4」3モデルを品揃えし、いずれも本日より販売を開始します。出荷は2006年11月中旬より始めます。

今回発売する「if Server BL465c」「if Server DL385 Generation 2」および「if Server DL585 Generation 2」は、エネルギー効率に優れたDDR2メモリに対応した最新のデュアルコアAMD Opteron™プロセッサ2000シリーズ、または8000シリーズを採用し、高いパフォーマンスとシステムレベルでの高いワット性能向上を実現した次世代サーバです。「if Server DL320 Generation 5」と「if Server ML310 Generation 4」は、確かな信頼性と低コスト性が考慮された最新のデュアルコア インテル® Xeon® 3000シリーズを搭載し、ビジネスの拡張性に柔軟に対応するエントリーサーバとして品揃えします。

「if Server BL465c」は、高密度が要求されるハイエンド・アプリケーションサーバや仮想化プラットフォームをはじめとする様々な用途に最適です。「if Server DL385 Generation 2」はWebアプリケーションサーバや企業のデータセンタなど、ますます高性能・高可用化が求められるエンタープライズシステムに、また「if Server DL585 Generation 2」は大規模データベースや仮想化によるサーバ統合などの大規模なエンタープライズシステムにそれぞれ適しています。「if Server DL320 Generation 5」、「if Server ML310 Generation 4」については、ファイルサーバやプリントサーバ、WEBサーバなどの中小規模のオフィスに適したモデルです。

沖電気では、高いパフォーマンスに加え、将来に向けての拡張性と信頼性を重視し、ビジネスの成長に合わせたシステムの可能性を広げるサーバ郡を今後も積極的に販売していきます。

販売計画

標準価格及び出荷時期:

製品名 CPU 標準価格
(税込)
出荷開始予定
if Server BL465c AMD Opteron™ 2000シリーズ(ブレード型) 294,000円~ 11月中旬予定
if Server DL385G2 AMD Opteron™ 2000シリーズ(ラックマウント型) 420,000円~
if Server DL585G2 AMD Opteron™ 8000シリーズ(ラックマウント型) 1,680,000円~
if Server DL320G5 デュアルコア インテル® Xeon® 3000シリーズ(ラックマウント型) 132,300円~
if Server ML310G4 デュアルコア インテル® Xeon® 3000シリーズ(タワー型) 141,750円~

販売目標:「if Serverシリーズ」全体で年間5,000台

新製品の主な特徴

「if Server BL465c」
「if Server BL465c」は、「if Server BLシリーズ c-Class」では初めてとなる、AMD Opteron™プロセッサを搭載したブレードサーバです。現在販売中の「c7000エンクロージャ」10Uに16台搭載可能です。業界最高クラスの高密度な筐体に最新デュアルコアAMD Opteron™プロセッサ2000シリーズを最大2基搭載可能とし、高性能DDR2メモリは最大16GBまで搭載できます。ハードディスクは2.5インチ ホットプラグ対応の「Serial Attached SCSI(SAS)」を最大292GBまで搭載可能としました。また、今まで導入の障壁となっていたネットワークインタフェースは最大6つまで搭載可能となり、将来に向けた可用性と拡張性を提供します。さらに、システム運用に必須のリモート管理「Integrated Lights-Out 2(iLO2)」も標準搭載し、サーバがブルースクリーンとなっても、遠隔地からの操作、管理できるなど、今までの性能を更に向上し、あらゆる状況に対しリモート環境からの保守を実現します。
「if Server DL385 Generation 2」
現在販売中の「if ServerDL385」の後継製品で、最新のデュアルコアAMD Opteron™プロセッサ2000シリーズを最大2基搭載可能な、2Uのラックマウント型2-Wayサーバです。高いパフォーマンスで評価の高いAMD Opteron™プロセッサを採用することにより、これまで投資した資源を保護します。最大16GB拡張可能なDDR2メモリ、最大8基搭載可能な2.5インチ ホットプラグ対応「Serial Attached SCSI(SAS)」ハードディスク採用など、システム全体の高いパフォーマンスとワット性能を提供します。また、「if Server DL380 Generation 5」と同一筐体を採用しているため、管理者の負担や作業効率を図る設計となっています。
「if Server DL585 Generation 2」
現在、販売中の「if Server DL585」の後継製品で、最新のデュアルコアAMD Opteron™プロセッサ8000シリーズを最大4基搭載可能な、4Uのラックマウント型4-Wayサーバです。さらなる性能向上と省電力を実現した最大64GB拡張可能なDDR2メモリ、高い信頼性を誇る「Serial Attached SCSI(SAS)」ハードディスク、広帯域幅デバイスに対応するPCI Expressなど、最新技術を採用することで、大規模なエンタープライズ環境においても高いパフォーマンスを提供します。また、リモート環境からシステム全体を監視出来る「Integrated Lights-Out 2(iLO2)」を標準で備えており、万一のシステム障害に対しても、WEBブラウザから迅速かつ確実な対応を可能としているため、サーバ管理・運用のための負担を軽減します。
「if Server DL320 Generation 5」
現在、販売中の「if Server DL320 Generation 4」の後継製品となり、デュアルコア インテル® Xeon ® 3000シリーズと、インテル®Celeron® Dプロセッサのいずれかを1基搭載可能な1Uラックマウント型エントリサーバです。最大8GB搭載可能なDDR2メモリを採用しています。ハードディスクは最大2基のホットプラグ対応の「Serial Attached SCSI(SAS)」、または「シリアルATA(SATA)」を搭載可能とし、優れた省スペース性だけではなく、将来に向けた高い可用性も提供いたします。また、オンボードにサーバの障害時にもネットワーク経由で操作できる「Integrated Lights-Out 2(iLO2)」を標準搭載しているため、運用コストの削減及び効率化も可能とします。
「if Server ML310 Generation 4」
現在、販売中の「if Server ML310 Generation 3」の後継製品となり、デュアルコア インテル® Xeon® 3000シリーズ、インテル® Pentium® D、インテル®Celeron® Dプロセッサのいずれかを搭載可能な1-Wayタワー型 エントリサーバです。最大8GB搭載可能なDDR2メモリを採用、ハードディスクは最大4基のホットプラグ対応の「Serial Attached SCSI(SAS)」、または「シリアルATA(SATA)」を搭載可能とし、容易な導入を実現しながら柔軟な拡張性と可用性を提供します。また、「if Server DL320 Generation 5」同様、オンボードにサーバの障害時にもネットワーク経由で操作できる「Integrated Lights-Out 2(iLO2)」を標準搭載しており、管理機能の充実も図っています。

if Serverシリーズ 仕様

  • AMD Opteronは米国Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。
  • インテル、Xeon、Pentium、Celeronは米国インテル社の登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問合せ先
PC/WSインフォメーションセンタ
電話:0120-490-988
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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