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プレスリリース

2006年6月12日

中国陝西省の小学校で新校舎建設と既存教室の修繕を支援


付家畔村小学校(フジアパン村小学校)二階建て新校舎

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、中国の現地法人5社(注1)と共同で、(財)日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)(注2)の「プラン特別プロジェクト」を通じ、中国陝西省の楡林市(ユーリン市)にある付家畔村小学校(フジアパン村小学校)の改築プロジェクトを支援しました。2005年6月にスタートし、二階建て新校舎1棟の建設と既存教室の修繕を実施するもので、このほど完成し、2006年6月8日に竣工式が行われました。

フジアパン村小学校は、1952年に開校されました。同小学校はフジアパン村を含む周辺5村(人口1,948人、185世帯)を学区とし、現在は就学前クラスから6年生までの7学年、約140人の子どもたちが学んでいます。今回の支援では、新しい校舎の建設や教室の修繕に加え、トイレの増築、 校門・周壁の建設、校内飲料水設備の供給、教材・図書の提供も実施しました。

沖電気グループは、2005年10月、社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)を着実に果たすための基盤となる企業行動原則「沖電気グループ企業行動憲章」を制定し、グループをあげてCSR活動の推進に取り組んでいます。海外における製造・販売の重要拠点のひとつであり、多くのステークホルダーを持つ中国での地域貢献活動は、本憲章における「社会貢献」および「国や地域との協調」という理念と合致するものです。また、沖電気創業125周年にあたり、今回の支援はその記念事業のひとつでもあります。

竣工式には、沖電気の社会貢献担当役席である佐藤常務をはじめ、フジアパン村小学校発展委員会より校長先生他関係者、ユヘマオ郷代表、フジアパン郷副代表、およびプラン・中国・ユーリン現地事務所代表他が出席しました。

沖電気グループの中国における地域貢献活動は、創業120周年で「ボランティア国際年」であった2001年11月、今回と同様にプラン・ジャパンの「プラン特別プロジェクト」を通じて実施した、陝西省淳化県安社村小学校への新校舎建設に続き、2件目となります。沖電気グループでは、今後ともグローバルな社会貢献活動を着実かつ誠実に進めていきたいと考えています。


竣工式にて佐藤常務(左)

用語解説

  • 注1:今回の支援活動に参加した中国の現地法人5社

    日沖電子科技(昆山)有限公司(OKN:キーボード関連)
    沖電気軟件技術(江蘇)有限公司(OSTJ:ソフトおよびSI関連)
    沖電気実業(深セン)有限公司(OSZ:ATM、金融端末およびプリンタ)
    常州沖電気国光通信機器有限公司(COGT:PBX、KTS、電源装置およびIP電話関連
    日沖科技(上海)有限公司(OSTS:半導体のマーケティング、設計関連)

  • 注2:財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)

    国連に公認・登録された国際NGOで、アジア・アフリカ・中南米の45カ国で活動を行っている「プラン・インターナショナル」の日本事務局。
    紹介サイト

本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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