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プレスリリース

2006年1月18日

環境ISO 2004年版への移行完了と全社統合認証範囲の拡大を発表

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、このたび国際標準化機構の環境マネジメントシステム規格である「ISO14001(以下 環境ISO)」の2004年版への移行審査を完了し、全社統合認証取得範囲を拡大しました。新たに大阪市にある研究開発本部と沖電気グループ会社3社が加わり、認証取得サイトは日本国内の15事業場および8支社、対象企業数は沖電気を含めた62社、対象従業員数は約15,930名となりました。なお、認証取得日は2005年12月28日です。

沖電気グループでは、環境活動をCSR(企業の社会的な責任)の重要テーマの一つととらえて積極的に取組んでいます。2005年3月末には日本環境認証機構(略称:JACO)より環境ISOの1996年版の統合認証を取得し、業界に先駆けて革新的な環境マネジメント体制である「全社ネットワーク型環境経営」を2004年度に導入しました。サイト毎に行う環境活動と、事業部門が推進する環境活動を効率的に運用する環境マネジメントにより、沖電気グループ全体で最適な環境活動が実現できる体制を構築してきました。

今回、2004年度の統合認証取得範囲にグループ企業として長野沖電気株式会社(社長:松前晃庸、本社:長野県小諸市)と、株式会社沖ロジスティクス(社長:小澤康明、本社:東京都江東区)、沖エンジニアリング株式会社(社長:伊野昌義、本社:東京都練馬区)を加え、「全社ネットワーク型環境経営」をより確実に効率よく実行できるようになりました。なかでも、沖電気グループ全体の物流を担当する沖ロジスティクスを統合したことにより、京都議定書発効後クローズアップされている物流・運搬の環境負荷低減への取組みを、さらに強化できます。また、信頼性評価・分析を担当する沖エンジニアリングの統合により、鉛フリーや含有物質分析の沖電気標準を確立し、グループ全体への展開や、RoHS指令対策 など製品含有化学物質の管理・抑制をより精緻化・効率化できるようになります。

今後、沖電気では、さらに国内のグループ企業および海外の生産拠点にも統合認証の範囲を拡大していく予定です。2006年度には海外生産拠点への統合認証取得活動を推進し、沖電気グループの「全社ネットワーク型環境経営」の拡充をめざしていきます。

  • 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
広報部
電話:03-3580-8950
本件に関するお客様からのお問合せ先
地球環境部
電話:03-3581-2691
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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