2006年1月10日
日系企業で唯一中国誌「通信産業報」の「中国通信産業に影響を与えた企業賞」を受賞
コールセンタシステム「CTstage® 4i for .NET」での活動と実績を評価
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、1月6日、中国の通信・ネットワークの総合情報誌「通信産業報」主催の「中国通信産業に影響を与えた企業賞」を受賞しました。日本企業では唯一の受賞となります。弊社のコールセンタシステム用CTIサーバ「CTstage® 4i for .NET(以下「CTstage 4i」)中国語版」の中国における事業活動と実績が評価されたものです。
弊社では、2003年4月に「CTstage 4i」の中国販売を開始して以来、沖電気の中国現地法人である沖電気軟件技術(江蘇)有限公司(董事長:坪井正志、本社:江蘇省常州市)を現地の開発および販売の拠点として、中国市場展開を推進してきました。今回の受賞は弊社の約2年半の、「CTstage 4i」に関わる中国における活動と実績が評価されたものです。特に、これまで電信、金融、証券、電力など、PBXをベースにした大型コールセンタの導入が中心であった中国コールセンタ市場において、企業向けの中小規模コールセンタという新しい市場を活性化させ業界の発展に大きく貢献したこと、さらに、データと通話の完全IP統合を実現する商品の優れた特性を活かして、顧客満足度の高いシステムを実現した技術力が高く評価されました。
弊社では、今後も中国での「CTstage 4i」の販売を積極的に展開していきます。
「中国通信産業に影響を与えた企業賞」概要
本賞は、通信・ネットワーク総合情報誌「通信産業報」が発刊10周年を迎えるにあたって企画した「中国電信業界と共に成長した10年」活動の一環です。本年の活動期間に、中国全土の通信関係の対象企業を抽出・調査を行い、最終的に、通信産業報の編集部および専門家からなる審査員グループにより、商品の技術水準、顧客満足度、業界における客観的ポジションなどを基に合計6企業が評価、選定されました。
「通信産業報」について
中国の通信・ネットワークの総合情報誌で、「人民郵電報」、「通信世界」と並ぶ、中国通信三大情報誌の1誌。週刊。各企業のサービスや商品紹介、通信業界の最新動向、テクノロジーおよび応用事例など幅広く掲載。
- 発行部数
- 約10万部
- 発行元
- 中華人民共和国信息産業部
- 紹介サイト(中文)
リリース関連リンク
- CTstageは、沖電気工業株式会社の日本および中国における登録商標です。
- その他、本文に記載されている会社名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問合せ先
- 広報部
電話:03-3580-8950 - 本件に関するお客様からのお問合せ先
- <日本>
PC/WS インフォメーションセンタ
電話:0120-490-988 - <中国>
沖電気軟件技術(江蘇)有限公司
電話:+86-(0)519-5127700
紹介サイト
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