バックナンバー > 本文
2005年12月26日
沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正、以下 沖電気)の関連企業である沖ソフトェア株式会社(本社:埼玉県蕨市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下OSK)は社団法人情報サービス産業協議会(以下JISA)による「プライバシーマーク(R)」審査会にて、「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q 15001)」を満たす事業者として、2005年12月9日付けで「プライバシーマーク」の付与認定を取得しました。
「プライバシーマーク」は、JISAが財団法人日本情報処理開発協会との「プライバシーマーク」制度指定機関契約に基づき、個人情報の取扱いについて適切な保護措置を講じていると認められた民間企業に対して認定・付与しているものです。認定された企業は、事業活動に「プライバシーマーク」を使用することができます。
OSKでは、以前より情報セキュリティの重要性を認識し、事業展開をしてきました。ソフトウェア開発・設計・製造、SIサービス、ソリューションサービス、コンサルティングなどの事業において「ISO9001認証」を受けたQMS活動による顧客重要物の安全な保管への取り組みを行ってきました。また、「ISMS認証基準Ver2.0」を満たす沖電気システムセンター標準に準拠した情報保護も行ってきました。
近年、個人情報を悪用する行為や事件が多く、個人情報保護に対する関心が高まってきています。それにともない、お客様からの要求もさらに厳しくなっている現状を踏まえ、個人情報保護への取り組みを見直し、お客様に安心を提供するために「プライバシーマーク」を取得する必要があると考えました。そこで、新たに規程の制定、内部監査体制の整備、全従業者の個人情報保護意識向上やルール浸透のための教育、保有する個人情報の台帳化と保管ルールの徹底、保管場所への侵入防止入退室システムの全支社導入などを整備しました。その結果、今回の「プライバシーマーク」の付与認定を取得することができました。
OSKは、今回の「プライバシーマーク」認定取得のほか、「ISO9001認証」の取得企業として、お客様の信頼に応えるとともに、ITセキュリティ、セキュリティの維持・継続サービスなど、お客様の環境に応じた安心で使いやすいセキュリティにかかわる高品質なソリューションとサービスを提供します。
各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。