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2005年12月8日

中小規模サーバ市場向けエントリモデル「if Server ML310 Generation 3」新発売


デュアルコア対応
インテル(R) Pentium(R) D
プロセッサ搭載
「if Server ML310 Generation 3」

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、このたび高性能x86サーバ「if Server(アイエフ・サーバ)300シリーズ」のエントリークラスに、デュアルコア対応のインテル(R) Pentium(R) Dプロセッサを搭載したモデルを追加した新製品を発表します。「if Server ML310 Generation 3」として5モデルを品揃えし、本日より販売を開始します。出荷は2006年1月中旬より始めます。

今回発売する「if Server ML310 Generation 3」は、エントリクラスながら、高い処理能力を発揮する、最新のデュアルコア対応 インテル(R) Pentium(R) Dプロセッサを採用し、複数のアプリケーション稼動を同時に行う場合にも優れた性能を提供します。また、上位機種と共通の可用性を実現するホットプラグ対応や、従来のモデルではオプションであった遠隔管理機能を標準搭載することにより、運用管理の効率化と高い信頼性を実現しました。3種類のプロセッサ(インテル(R) Pentium(R) D、Pentium(R) 4、Celeron(R) D)と2種類のハードディスク(コストパフォーマンスの高いシリアルATAモデル、ハイパフォーマンスのSCSIモデル)を揃え、環境や用途に合わせた製品の選択を可能としました。

弊社では、「if Server ML310 Generation 3」を中小規模システムにおけるメールサーバやWebサーバ、ファイルサーバなどに最適なコストパフォーマンスの優れた高性能エントリサーバとして積極的に販売展開します。

今回発表された主な新製品の特長は、以下の通りです。

「if Server ML310 Generation 3」

「if Server ML310 Generation 3」は、販売中のif Server ML310 Generation 2の後継製品となり、デュアルコア インテル(R) Pentium(R) D、Pentium(R) 4、Celeron(R) Dプロセッサのいずれかを搭載可能な1-Wayタワー型 エントリサーバです。最新のチップセットインテル(R) E7230の他、より高速な最大8GB搭載可能のPC2-4200 ECC DDR2 SDRAMメモリを採用することで優れた性能を提供します。ハードディスクはすべてのモデルが最大4つまでのホットプラグ対応HDD(オプション)を搭載可能とし、コントローラとの組み合わせにより、RAID0、1、5の構成に対応しています。また、サーバの障害時にもネットワーク経由で操作できる内蔵Lights-Outを標準搭載しているため、リモートサイトからのサーバ管理が可能となり、本格的な遠隔管理機能を提供します。

【販売計画】

標準価格及び出荷時期:
製品名CPU標準価格
(税込)
出荷開始予定
if Server ML310 G3インテル(R) Celeron(R) Dプロセッサ 331(2.66GHz、シリアルATAモデル)タワー型90,300円〜1月中旬予定
インテル(R) Pentium(R) 4プロセッサ650(3.4GHz、シリアルATAモデル)タワー型144,900円〜
インテル(R) Pentium(R) Dプロセッサ830(3.0GHz、シリアルATAモデル)タワー型165,900円〜
インテル(R) Pentium(R) 4プロセッサ650(3.4GHz、SCSIモデル)タワー型147,000円〜
インテル(R) Pentium(R) Dプロセッサ830(3.0GHz、SCSIモデル)タワー型168,000円〜

販売目標:「if Serverシリーズ」全体で年間5,000台

各機種の主な仕様 >>



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