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2005年11月16日
沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正、以下 沖電気)の中国現地法人である沖電気軟件技術(江蘇)有限公司(董事長:坪井 正志、本社:江蘇省常州市、以下OKI江蘇軟件)と中国電信の無錫分公司(注1)である「中国江蘇省電信有限公司無錫分公司(以下、無錫電信)」は、11月18日に中国江蘇省無錫市で、日系企業向けコールセンタセミナーを開催します。
沖電気は、コールセンタ用のCTIサーバとして日本ではデファクトスタンダードのポジションにある「CTstage(R) 4i for .NET(以下、「CTstage 4i」)」の中国語版を開発し、2003年4月より販売しています。日本と中国を連携したオフショアシステムや、広大な国土の集中も分散もフレキシブルに対応したいというニーズに応え、今月よりソフトスイッチモデルも中国語版に加えています。また、日系企業向けに中国でのシステム構築から運用・保守までをトータルでサポートするサービス提供も開始しました。「CTstage 4i」の中国での製造販売等は、OKI江蘇軟件が担当し、コールセンタシステムの活用を検討する中国企業や、中国へ進出する日本企業を対象に、積極的に市場開拓活動を行ってきました。
今回、中国市場開拓の活動の一環として、日系企業の拠点の集中する中国江蘇省無錫市にて、コールセンタセミナーを開催することとなりました。無錫市は、上海と南京の中間に位置し、上海からの交通至便なロケーションを背景に、近郊の長江デルタ地域の蘇州、杭州などの都市とあわせて、中国華東地区の経済都市の一角をなしています。ソフトパークや工場団地を積極的に建設し、外資系を含めた企業への積極的な誘致活動と優遇政策の実施により先端産業の育成を目指しています。また、特に日本との関係が深く、2004年の日本との貿易額は52.36億ドルにのぼり、日本は無錫市最大の貿易相手国および製品輸入元となっており、数多くの日系企業が進出しています。
現在、OKI江蘇軟件は、中国の主要通信事業者である中国電信の無錫分公司「無錫電信」と「CTstage 4i」の戦略パートナとして協力関係にあり、両社で協力して無錫市を拠点とした地域での企業へのコールセンタの販売活動を行っています。今回のセミナーでは、無錫市に進出している日系企業を対象に、中国コールセンタの市場動向や日本での案件紹介をはじめ、コールセンタ運用に関するノウハウを説明するほか、「CTstage 4i」のデモンストレーションなどを通してシステムの紹介をいたします。
<アジェンダ>
<CTstage詳細情報URL>http://www.ctstage.com/
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