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2005年10月4日
地元との交流会開催のほか、シンポジウム「浅間山麓から日本の里山を変える」を後援
沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正)と長野沖電気株式会社(社長:松前 晃庸)は、10月9日と10日の2日間にわたり長野県小諸市内にて森林整備活動を実施します。長野沖電気の社員と家族を中心に約40名がボランティアとして浅間山の麓の野馬取(のまとり)山林に入り、除伐作業を行います。また、2日目には地元との交流会を実施するほか、小諸市主催のシンポジウム「浅間山麓から日本の里山を変える」を後援します。
沖電気および「OKI愛の100円募金」(沖電気グループの社員募金)は、本年1月に長野県小諸市と「森林(もり)の里親協定」を締結し、長野県が推進する森林の里親促進事業に参画しました。毎年50万円の寄付を原則5年間行うとともに、春と秋の年2回、森に不要な樹の伐採を行うボランティア活動を実施しています。
今回は10月9日の森林整備活動に加え、翌日にはワイナリーの見学や、そば打ち体験を企画し、地元との交流を深める予定です。また、10日午後からは小諸市文化センターにて沖電気が後援する小諸市主催のシンポジウム「浅間山麓から日本の里山を変える」が開催されます。弊社地球環境部長もパネラーの一人として参加し、地元の方々と環境問題について意見を交わす予定です。
沖電気グループでは、CSR(Corporate Social Responsibility : 企業の社会的責任)への取組みの一つとして、環境保全を目的に森林整備活動を積極的に行っています。2001年度より「OKI山と緑の協力隊」を結成し、静岡県中伊豆、群馬県上野村および松井田町、高崎市、そして長野県小諸市にてボランティア活動を実施しており、今後とも、森林整備活動の場を広げていきます。
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