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2005年10月3日
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、沖電気グループが社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)を着実に果たすための基盤となる企業行動原則「沖電気グループ企業行動憲章」を10月1日付けで制定しました。また、ステークホルダーとのコミュニケーションの一環として、2004年度のCSR活動を本憲章項目に基づいてまとめた「社会的責任レポート」を10月末までに発行します。
沖電気は、企業理念「沖電気は進取の精神をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。」のもと、様々な形で社会的責任を果たしてきました。経済のグローバル化や情報化が進展し、企業に求められる社会的責任も大きく変化するなか、沖電気では昨年10月にCSR推進部を設置し、これまでの取組みがグループとして今日求められる責任を十分果たすものとなっているか、ステークホルダーの視点で企業活動を捉えなおしてきました。
今回、発表した「沖電気グループ企業行動憲章」は、お客様、株主・投資家、社員、お取引先、地域社会など、ステークホルダーの皆様の信頼を得ることが企業価値向上の基盤であるとの認識のもとに制定しています。グローバルなグループ経営を進める上で、激しい環境変化の中でも継続的にCSRの取り組みを強化するためには、企業理念に根ざした社会的責任への基本姿勢をグループの一人ひとりが同じ言葉で理解し、その価値観を共有することが重要と考え、明示しました。
「沖電気グループ企業行動憲章」は、長期的かつグローバルな視点から、沖電気グループが企業理念に立脚して果たすべき社会的責任を以下の10項目にまとめました。
沖電気グループでは、本憲章に関する教育を10月から実施し、グループ社員への周知徹底を図っていく予定です。今後とも、沖電気グループは、誠実に企業活動を遂行していくとともに、積極的な開示を行い、さまざまなステークホルダーとのコミュニケーションを図り、さらなる信頼関係の構築と企業価値の向上に努めていきます。
「沖電気グループ企業行動憲章」URL:http://www.oki.com/jp/csr/charter.html
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