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2005年9月20日

森林整備ボランティア活動を実施

ボランティア企業の第1号として群馬県「ふれあいの森」事業に参画

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、このたび群馬森林管理署と「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定書に調印し、本フィールドで活動するボランティア企業第1号になりました。今後5年間、群馬県高崎市の観音山地区「ふれあいの森」において森林整備活動を実施します。第1回目は2005年9月23日に約40名の沖電気グループの社員および家族が参加し、除伐、つる切り、下草刈り等の活動を行う予定です。

沖電気グループでは、CSR(Corporate Social Responsibility : 企業の社会的責任)への取組みの一つとして、森林整備ボランティア活動を積極的に行っています。2001年度より「OKI山と緑の協力隊」を結成し、これまで静岡県中伊豆、長野県小諸市、群馬県上野村および松井田町にて森林整備活動を実施してきました。2005年度からは新たに群馬県高崎市にある「ふれあいの森」での活動を開始することになりました。

今回、沖電気グループに与えられたフィールドは高崎市寺尾町小塚山国有林の一部の5.4ヘクタールです。「沖電気グループふれあいの森」の看板が立てられ、2010年3月31日まで森林ボランティア活動を展開します。2005年9月23日には、沖電気グループの社員・家族約40名がNPO法人地球緑化センターおよび群馬森林管理署の協力を得て、第1回目の森林整備活動を実施します。

「ふれあいの森」は1999年度より林野庁が全国で開始した事業で、ボランティアとして森林づくりに参加したいという要望に応え、国有林野をフィールドとして提供するものです。参加団体は提供されたフィールドでの森林整備を5年間実施することになります。 群馬森林管理署では2000年に初めて「ふれあいの森」事業を実施し、2005年度からは新たに高崎市の観音山地区で事業を開始することとなりました。

沖電気グループでは、各地で森林ボランティア活動を実施していること、また、高崎・富岡地区に事業所があること、さらに社員が継続して活動に参加しやすいことを考え、本事業に応募しました。その結果、他の3団体とともに群馬森林管理署に正式に参加団体として選定され、6月28日に協定書への調印の運びとなりました。

沖電気では、今回の森林ボランティア活動をはじめ、今後とも、沖電気ではグループ企業とともに森林を所管する国や自治体との協力関係をさらに深め、森林ボランティア活動を積極的に進めていきます。



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