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2005年9月14日

平成17年度障害者雇用優良事業所等表彰全国表彰式
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)の特例子会社(注1)である株式会社沖ワークウェル(社長:木村良二、本社:東京都港区)は、このたび厚生労働省より平成17年度障害者雇用職場改善好事例事業所として最優秀であることが認められ、本日、「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
沖ワークウェルは、2004年4月1日に設立した重度障害者のテレワーク(在宅勤務)を中心に障害者(チャレンジド)雇用を専門におこなう日本初の特例子会社です。沖電気グループのCSR(Corporate Social Responsibility : 企業の社会的責任)の取組みの一つとして、現在、21名の高度なITスキルを持つ重度障害者が、自宅でパソコンとインターネットを使いながら、アクセシビリティを考慮したホームページの作成、コンサルティング、ポスターデザインなどを行っています。
厚生労働省では、障害者を雇用している事業所で行われている雇用管理や環境改善等に対する様々な取組みのなかから、特に優秀な事例に対して厚生労働大臣賞を授与しています。今回、沖ワークウェルの「重度肢体不自由者に対する在宅雇用の組織的な支援体制や、最新のIT技術を導入したスキルアップのための教育、従業員の福利厚生の充実などの新たな視点からの取組み」が高く評価され、厚生労働大臣賞を受賞することになりました。
今後とも、沖電気はグループ企業とともに障害者雇用への取組みを拡充していきます。また、CSRを推進し、様々な活動を通じてステークホルダーとの信頼関係を築き、企業価値の向上に努めていきます。
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