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2005年8月17日

東北地方の地震による宮城沖電気への影響について

沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)の半導体生産子会社である宮城沖電気株式会社では、8月16日午前11時46分に発生した地震により、全ラインの操業を停止させ地震の影響を調査いたしました。その結果、安全確認された装置から順次、操業を再開しております。

お客様をはじめ関係各位にはご心配をおかけいたしましたが、大きな影響はございませんでした。

なお、8月17日午後5時までの状況は下記のとおりです。

  1. 8月16日午前11時46分の地震発生後、直ちに従業員を退避させ、全ラインの操業を停止し、地震の影響調査を開始
    • 従業員ならびにその家族への人的被害なし
    • 建屋、インフラ(電気、ガス、空調)の損傷なし
    • 仕掛り中のウエハに一部破損が出たが、お客様への影響なし
    • プロービング(完成済みウエハの検査)工程の操業を再開
  2. 8月17日、クリーンルーム内の生産設備について状況を確認
    • S1棟のラインについては17日午後より全ライン操業再開
    • S2棟のラインについても安全確認できた装置から順次操業再開

以上

【宮城沖電気の概要】

会社名:
宮城沖電気株式会社
所在地:
宮城県黒川郡大衡村沖ノ平1番
代表者:
取締役社長 吉岡 献太郎
設立:
1988年4月8日
従業員:
790名
生産品目:
メモリ、システムLSI、ロジックLSI他

本件に関する報道機関からのお問合せ先

広報部
電話:03-3580-8950

リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。