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2005年4月27日
カラーLEDプリンタの世界戦略を加速
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)と株式会社沖データ(社長:前野幹彦)は、プリンタ事業の「OKI Printing Solutions」ブランドによるグローバル展開を5月より開始します。OKIブランドと沖データのプリンティングソリューションを組み合わせて、注力事業であるプリンタビジネスの拡大を図ります。
沖電気は、2005年度より成長戦略の強化を目的に、弊社が得意とする「情報通信システム」、「半導体」、「プリンタ」の3分野に注力し、積極的な事業活動を行っています。現在、プリンタ事業については、沖データが世界120の国と地域において、カラーページプリンタとドットプリンタを中心にビジネス用プリンタを提供しています。今回、沖電気グループの注力事業の一つとしてグローバルな販売・マーケティング活動を強力に推進するため、事業ブランドとして「OKI Printing Solutions」を展開することになりました。
沖データでは、沖電気グループのコーポレートブランド「OKI」に「Printing Solutions」を付与し、事業セグメントを明確に打ち出します。お客様のビジネスシーンに最適なトータルプリンティングソリューションを提供する企業としてビジネスプリンティングソリューションスペシャリストとしてのブランド構築を目指します。
今後、沖データは、「OKI Printing Solutions」ブランドを各国で使用する名刺、カタログ、商品、商品マニュアル、ホームページなどに使用していきます。沖データがプリンティングソリューションを提供する世界中のあらゆるシーンで「OKI Printing Solutions」を展開し、イメージの統一を進めていきます。
ビジネスドキュメントの電子化が進む一方で、効率的で適切な印刷物によるコミュニケーションは、ビジネスの成功の基本として、ますます重要性が高まってきています。効率的で適切な印刷物によるコミュニケーションには、プリンティングに関する高い技術と知識、ノウハウが要求されており、高い専門性を持ち柔軟にソリューションを提供できるスペシャリストが求められています。
沖データは、カラープリンタの小型化・高速化・高画質化を実現するデジタルLED技術や、ドットプリンタの高い信頼性を支えるワイヤドットヘッド技術をはじめとした、独創的で高度な技術に基づいた商品、そしてプリンタ専門メーカとしての豊富なノウハウの提供により、世界各地で高いシェアを獲得しています。今後はさらに専門性を高め、「OKI Printing Solutions」ブランドのもと、スペシャリストとして、お客様のビジネスを効率化するトータルプリンティングソリューションを提供していきます。

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