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2004年10月27日
ボランティア企業の第1号として高崎市の「観音山森林整備」に参画
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、沖電気グループのCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)への取組みの一つとして、森林保護ボランティア活動に注力していきます。来年度より群馬森林管理署が開始する「観音山森林整備」に企業ボランティアとして5年間参画します。なお、今年度は10月30日(土)に社員30名程度が参加して群馬県松井田町小根山森林公園内で、除伐・間伐の森林整備ボランティア活動を実施します。
1997年6月に沖電気は(NPO)地球緑化センターが主催する「富士山の森」再生活動に参加して以来、これまで数多くの国有林保全活動に協力してきました。近隣の森林の現状を認識し、国有林全体を健康に育成するために必要な間伐や、枯れ木の除伐等を行うなどボランティア体験を通し、従業員の環境に対する意識啓蒙に役立ててきました。
弊社は、これまで群馬県内でも森林ボランティア活動を行ってきましたが、実施場所が山間部で交通の便が悪く、参加者が限られていたため、継続的に活動できるフィールドを探していました。今回、高崎市内に位置する観音山丘陵の国有林200ヘクタールの森林整備がスタートするにあたり、沖電気グループの高崎事業場の従業員はもちろん、他の事業場からも交通の便がよい観音山であれば参加しやすく、継続的に活動できると考え、参画の意向を表明しました。2005年4月以降、群馬森林管理署および(NPO)地球緑化センターと協力しながら、森林の除伐や間伐、枝打ち、下草刈りなどの作業を通じて森林整備に貢献していきます。
沖電気は、今回の活動をきっかけに、さらに森林を所管する国や自治体との協力関係を深め、森林ボランティア活動を進めていきます。今後とも、弊社は企業市民として誠実に企業活動を遂行していくとともに、地域貢献活動ならびに環境保全活動についても積極的に参加し、様々なかたちで社会的な責任を果たしていきます。
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