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2004年10月22日
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正)は、10月26日から中国国際展覧中心(北京市)で開催される2004年中国国際通信設備技術展覧会(PT/EXPO COMM CHINA 2004)に出展します。最新の情報通信融合ソリューションを中心に、企業および通信キャリアネットワーク向けIPソリューションから、コールセンタシステム、映像監視システム、ITS交通システムソリューション、プリンタ、各種通信用LSIや電子デバイスまで幅広く紹介します。
IPネットワークの普及にともない、情報と通信の融合により新たな付加価値が創出される時代を迎えています。沖電気は、通信分野で長年蓄積してきたノウハウと最新技術を組み合わせて、企業向けにVoIPゲートウェイや、IP-PBX「IPstage(R)」、CTI&IPコールセンタシステム「CTstage(R) 4i」などを他社に先駆けて開発し、中国市場に提供してきました。また、通信キャリア向けソフトスイッチ「CenterStage(R)」を市場投入するなど、情報と通信を融合して様々なニーズに対応するIPソリューションを実現し、お客様から高く評価されています。
今回、本展示会では、企業向けには「IPstage EX100」を中核にIPベースの企業内情報通信統合ネットワークを構築します。無線環境(PHS事業所コードレス)との連携により、いつでもどこでも通信できる効率的なオフィス環境が簡単に実現できることを紹介します。また、通信キャリア向けには次世代サービスを実現する「CenterStage AS」を展示します。TV会議、在席状況を業務に効率的に活かすプレゼンス、インスタントメッセージなどの各種機能とIP電話を融合した付加価値の高いアプリケーションサービスを実現し、通信キャリアおよびISP(Internet Service Provider)向けに次世代サービスモデルを提案します。
さらに、現在、中国市場で導入が進んでいるCTI&IPコールセンタシステム「CTstage 4i」を紹介します。今回は、豊富なラインナップのなかからコンタクトセンタをIPベースで実現するソフトスイッチモデルを展示します。ロケーションにとらわれずに設備や人員等の配置が可能となり、柔軟な運用が実現できます。「CTstage 4i」は顧客対応の効率化を図るとともに、顧客満足度の向上とデータの集約化による市場ニーズの把握に威力を発揮します。
沖電気では、今後とも最先端技術をベースに、情報と通信を融合したIPネットワークソリューションを幅広く品揃えし、ブロードバンド時代に最適なソリューションをお客様に提供していきます。



<ご参考> 展示会URL:http://www.expocommcn.com/
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