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2004年10月25日
「NIKKEI NETアラートメール Powered by MAILPIA」10月25日からサービス開始
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正、以下沖電気)は、株式会社日本経済新聞社(社長:杉田亮毅、以下日経)と共同で、NIKKEI NETのニュースの更新を電子メールで配信する「NIKKEI NETアラートメール Powered by MAILPIA(Mail-based Personalized Information Accessing Service)」の実験サービスを、本日より一般利用者向けに開始します。本実験サービスは、先着3,000名を対象に、2005年2月28日まで実施します。
日経が提供するインターネットのホームページ「NIKKEI NET」には、刻々と最新のニュースが掲載されており、利用者は「NIKKEI NET」から、多くの情報を容易に活用できます。しかしながら、数多くのニュースが提供されているため利用者は、アクセスを繰り返して興味のあるニュースを探す必要があります。ニュースの更新を的確に検知して、興味のあるものだけを自動的に通知してほしいというニーズや、Webのニュースを電子メールでも読みたいというニーズは高く、情報収集を支援するサービスが求められています。
沖電気のMAILPIA(R)は、利用者が指定したWebページの更新内容が、指定したキーワードに一致した場合に、その更新を電子メールで通知するサービスです(注1)。沖電気は日経と共同で、MAILPIAを活用した「NIKKEI NET」の新着ニュースの通知サービスを実験的に提供します。誰でも、NIKKEI NET内のサービスページから「NIKKEI NETアラートメール Powered by MAILPIA」に登録するだけで、本サービスを利用できます。これによりNIKKEI NETの主要・経済・企業・ITなど合計19のサブサイト(一覧からチェックするだけで設定可能)、そして総合企業情報の個別企業ページ(証券コードの入力だけで設定可能)、の更新内容から欲しい最新ニュースの見出しを集めたメールを受け取れ、見出しからNIKKEI NETの本文へ飛ぶことができます。
沖電気は、Webページに代表される非定型フォーマット文書(注2)に対する情報抽出に関して、技術開発を進めてきました。MAILPIAでは、更新内容にキーワードが含まれているかどうかを、情報抽出技術を利用して判定しています。
沖電気と日経は、本共同実験を通じて「NIKKEI NETアラートメール Powered by MAILPIA」利用者の動向調査・満足度調査を行い、NIKKEI NETというWebコンテンツの更新をメールという媒体を通じて提供することで、新たなコンテンツの活用方法を探ると共に、MAILPIAの利用者にとって、価値ある通知コンテンツを探ることを目的としています。
利用者が所定のリストから選択するNIKKEI NET内のWebページが更新された場合に、その更新を利用者のメールアドレス宛に送信します。キーワードを指定することで、更新内容にキーワードが含まれている場合にのみ通知するよう設定できます。
【資料】ニュースと沖電気の企業情報を更新検知設定した場合の利用例
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