<パートナー各社様からの賛同コメント>(五十音順)
インテル株式会社 代表取締役共同社長 吉田 和正 様
インテル株式会社は、本日、沖電気工業、日立製作所、日本電気、日本HP、三菱電機、各社のインテルR ItaniumRアーキテクチャの共同推進に関しての発表、ならびに新しいインテルItanium2プロセッサ搭載サーバの発表を歓迎いたします。
インテルが本日発表した、高性能64ビットCPUインテルItanium2プロセッサ6M L3キャッシュ版をはじめとする今回の新製品は、サーバ市場のおよそ半分以上の市場規模を持つ、ハイ・エンドの企業コンピューティング市場で要求されるさまざまなニーズに十分に対応可能な製品です。この新しいItanium アーキテクチャのもたらす、利益、性能、および市場でのリーダーシップは、たいへん大きなものになります。
この度、このビジネス市場における主要なシステム・メーカの方々が協力して、Itaniumアーキテクチャ、ならびにインテルItanium2プロセッサ6M L3キャッシュ版への協力を表明されたことは、弊社にとりましても、たいへん心強いことであり、今後も皆様とインテルItanium2ベース・プラットフォームの拡大について、協力をしてまいりたいと思います。同時に、ハイ・エンドのエンタープライズ分野でのIAベース・ソリューションの普及が加速されることを期待しています。
SAPジャパン株式会社 アライアンス本部 バイスプレジデント 竹田 邦雄 様
本日、沖電気、日立製作所、日本電気、日本HP、三菱電機の各社より、最新インテルR ItaniumR2プロセッサ搭載のサーバの発表、およびItaniumアーキテクチャを推進するための協力をさらに強化されることを歓迎いたします。SAPジャパンとしましても、SAP EnterpriseなどmySAP Business Suiteを構成するSAPの製品群は、すでにItaniumアーキテクチャに対応するバージョンを出荷しております。これらSAP製品はベンチマークテストにおいても従来にない高いパフォーマンスを確認しています。このたびの最新Itanium2プロッセサ対応サーバの発表により、SAPエンタープライズ・アプリケーション製品群は、日本企業の国際競争力向上のために画期的なパフォーマンスとTCOの削減を実現できるものと確信しております。
日本オラクル株式会社 代表取締役社長 新宅 正明 様
日本オラクル株式会社は、沖電気工業、日立製作所、日本電気、日本HP、三菱電機の5社による最新インテルR ItaniumR2プロセッサ搭載サーバの発表を歓迎いたします。インテルプロセッサ搭載サーバの売上は今後飛躍的な伸びを示すであろうと予測されており、エンタープライズ市場においても大幅なシェアの拡大が期待できます。インテルプロセッサ搭載サーバと「Oracle9i Database」の組み合わせにより、両製品の優位性を最大限に引き出し、高可用性と拡張性を両立させたエンタープライズシステムの低コストによる実現を支援します。
日本BEAシステムズ株式会社 代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン 様
本日、沖電気、日立製作所、日本電気、日本HP、三菱電機の各社より、最新インテルR ItaniumR2プロセッサ搭載のサーバの発表、およびItaniumアーキテクチャを推進するための協力をさらに強化されることを歓迎いたします。日本BEAシステムズではすでにItaniumアーキテクチャに対応する独自JavaVM「BEA WebLogic JRockit」の提供を含め、BEA WebLogic製品群の全てをItanium2プロセッサへ対応させるべく、開発を進めております。このたびの最新Itanium2プロッセサ対応サーバの発表により、BEA WebLogic ServerをはじめとするBEA WebLogic製品群は、アプリケーション・サーバ市場が迎えているオープンでかつ投資効果をシビアに問われるユーザニーズに向けて、これまでにないレベルでの顧客満足度を達成しつつ高いパフォーマンスとTCOの削減を提供できるものと確信しております。