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2002年6月5日

表面実装型10Gb/s光レシーバMSAに参加

〜Agere Systems, Nortel Networksのグループへ〜


沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正 以下沖電気)はAgere SystemsとNortel Networksが2002年3月に発表した表面実装型10Gb/s光受信モジュールに関するMSA(Multi-source Agreement)に参加することにいたしました。

沖電気はこれまで独自に10Gb/s光受信モジュールを開発し提供してまいりましたが、今後SONET、SDH、10ギガビットイーサネット向けなどに需要が増加することが予想され、システムメーカーが複数のベンダから調達するに際して、基板の再設計に必要な多大な時間とコストを省くためにはMSAが有効と考え、参加することにいたしました。

このMSAでは10Gb/s小型表面実装型光受信モジュールの外形、ピン配置、電気的及び光学的特性が規定され、お客様は複数のサプライヤから互換商品を入手することが可能となります。この光レシーバは10.75mm x 8mm x 2.9mmの17ピン表面実装型パッケージに封止され、小型であるとともにプリント基板に直付けすることが可能で基板スペースの節約が可能です。

沖電気では本MSAに準拠した光レシーバを開発中で、主にトランスポンダ開発・製造メーカなどに2002年8月よりサンプル出荷を、同年10月より量産出荷を開始する予定です。



本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

     広報部 電話:03-3580-8950

各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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