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2002年3月12日
沖電気工業株式会社 株式会社ペイメントファースト
沖電気とペイメントファースト 郵政事業庁様「郵貯インターネットホームサービス」 向けにウォレットサービスを提供
株式会社ペイメントファースト(東京都港区 社長:松井 一成、以下 ペイメントファースト)は、郵政事業庁様が3月25日(月)より「郵貯インターネットホームサービス」の本格実施として郵便貯金の預金者に対しインターデビット決済サービスを提供するにあたり、利用者に、本サービスを利用するため必要な機能を提供する「ウォレットサービス」を受注いたしました。ウォレットサービスは、沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正、以下 沖電気)が開発・構築した技術を元に実現しており、ペイメントファーストがウォレットサービスの提供を行います。これにより、全国8,000万人以上の郵便貯金預金者が安全で利便性の高いインターデビット決済を利用できる環境が整うこととなり、インターデビット決済利用者の飛躍的な拡大が期待されます。
ペイメントファーストのウォレットサービスは、利用者がインターデビット決済を利用するために必要な「ウォレット(インターネット上の財布)」を、ペイメントファーストが運用するサーバ上で集中管理することにより、インターデビットによる決済を実現するサービスです。ウォレットサービスを利用することにより、利用者は、ウェブブラウザを利用して簡単な操作で自らの口座から即時に決済を行うことができます。この方式では、利用者の口座番号・暗証番号などの決済に関するプライバシー情報は、決済を行う金融機関のみに通知されるので、現在、社会的な問題となっている、ハッカーなどによる情報の漏洩を防ぐことができます。このため、利用者は、安心してインターネット上での決済を行うことができます。
今後、このインターデビット利用者の飛躍的な拡大に伴い、証券取引や航空券販売などのインターネット販売市場がさらに拡大することが期待され、eビジネス事業者にとって、インターデビット利用者をターゲットとしたビジネスチャンスが広がります。沖電気では、これらeビジネス事業者に対し、インターデビット決済を迅速に導入するための決済システム・サービスの販売を強化し、2003年までに500事業者へのシステム・サービス提供を目指します。
*インターデビットは、日本インターネット決済推進協議会(JIPPA)が推進する、インターネット上でデビット決済を行うオールジャパンの決済ブランドです。
- JIPPAは日本インターネット決済推進協議会の登録商標です。
- インターデビットマークは、日本インターネット決済推進協議会の商標です。
- その他記載されている会社名および製品名は一般に各社の登録商標または商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
沖電気工業株式会社 広報部 電話:03-3580-8950
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