|
バックナンバー > 本文
2001年10月22日
伊藤忠テクノサイエンス株式会社 沖電気工業株式会社
業界No.1製品「Sun FireTM」と 「BEA WebLogic ServerTM 6.1J」のセット販売開始
〜従来製品のパフォーマンスを2倍に向上したソリューションの提供〜
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤攻、以下CTC http://www.ctc-g.co.jp/)と沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:篠塚勝正、以下沖電気)は、本日よりSun FireTMとBEA WebLogic ServerTM 6.1Jを含むセット販売のキャンペーンを実施します。CTCはセットモデルを布石としてのSI案件受注の促進を、また沖電気はBEA製品の拡販とコンサルティング製品の販売促進を目的とし、企業のIT部門をターゲットにCTCより販売します。今回のキャンペーンは、本年7月に発表したCTCと沖電気の協調ビジネスの一環です。
CTCおよび沖電気は、本キャンペーンに合わせて、サン・マイクロシステムズ株式会社と日本BEAシステムズ株式会社の協力の下、Sun FireTM、Solaris 8とBEA WebLogic ServerTM 6.1Jを組み合わせての性能測定・検証作業を実施し、従来のアプリケーションのスループットが2倍に向上することを確認しました。さらに、実際の使用が想定されるアプリケーションで、耐久テストも継続して実施する予定です。これらの検証結果を基に、これまでWebシステム構築を検討しているお客様へ、最適なシステム環境をよりお求め易い価格でご導入いただくことにより、新たなニーズを喚起することも狙います。
本キャンペーンでは、アプリケーションサーバの販売実績でNo.1のBEA WebLogic ServerTM 6.1Jと、その対応OSでNo.1の実績があるSolarisの最新プラットフォーム、Sun FireTM とアプリケーション運用監視製品であるDressUPR Trap Enterprise Java Beans を組み合わせて、高性能・高信頼性・高可用性、また高い拡張性を保証する最強プラットフォーム環境をお客様にご提供します。更に、Sun FireTM の国内販売実績No.1のCTCと、BEA WebLogic ServerTM 6.1Jの国内販売実績No.1の沖電気が、システム構築上のノウハウをご提供し、お客様をご支援します。これにより、お客様は、業界の最新製品を安価にご利用できるだけでなく、お客様のご要望に合ったITシステムを、短期間でご構築することができます。
本セット内容は、その他にキャンペーン・セミナ(1回)、コンサルテーション(2回)が含まれます。キャンペーン・セミナでは、セット商品の特長に関するご説明だけではなく、既に導入中のBEA WebLogic ServerTM からのマイグレーションの技術的講演もあり、既存システムからの拡張をご検討中のお客様もご支援する内容です。また、コンサルテーションでは、コンサルタントがお客様を訪問し、構築計画をヒアリングの上で課題事項を想定し、構築ポイントをご提示します。
【キャンペーン期間】
2001年10月22日〜12月末日(CTC受注分)
【キャンペーン概要】
以下の各製品がキャンペーン販売セットとなります。
- Sun FireTM 280Rまたは上位機種(Solaris 8)
- BEA WebLogic ServerTM 6.1J
- DressUPR Trap Enterprise Java Beans
- キャンペーン・セミナへのご招待(1回)
- コンサルテーション(2回)
【販売目標】
期間中に100セット
本発表に際し、日本BEAシステムズ株式会社殿より、以下の賛同書をいただいております。
「日本BEAシステムズ株式会社は、伊藤忠テクノサイエンス株式会社様、沖電気工業株式会社様が実施されるキャンペーンを歓迎いたします。弊社はこれまで、世界のアプリケーションサーバ市場でトップシェアを誇るWebアプリケーション・サーバ製品「BEA WebLogic Server」をベースに、エンタープライズJavaによるE-ビジネス システムの日本市場への展開を進めてまいりました。そのビジネス展開において、CTC様、沖電気様は市場を牽引する弊社のパートナとして重要な役割を果たして頂いております。今回のキャンペーンも非常に魅力ある内容となっており、今後のさらなるビジネスの拡大と顧客満足度の向上が見込まれると期待しております。
弊社もE-ビジネスを推進されるあらゆる企業へよりよい製品のご提供ができるよう努力を続ける所存です。」
日本BEAシステムズ株式会社 代表取締役社長 ギャレット・イルグ
【Sun FireTM について】
「Sun FireTM ミッドフレーム・サーバ」は、1つのシステムを随時複数の区画(パーティション)に分割し各々の区画で別のアプリケーションを動かすことができる動的物理分割機能(ダイナミック・システム・ドメイン)、システム稼働中にプロセッサのアップグレードが可能になる動的再構成(ダイナミック・リコンフィグレーション)、システム管理専用システムコントローラーの本体内への組み込み、ハードウェアの完全二重化など、従来はサンの最上位機種「Sun EnterpriseTM 10000(通称:StarfireTM)やメインフレーム(大型汎用機)でしか利用できなかった機能をミッドレンジクラスの価格帯で実現しています。サンでは今回の新しいミッドレンジサーバ群を「Midframe(ミッドフレーム)」と称し、急激な成長が続くインターネットビジネス環境において予測が難しいアクセス増にも柔軟に対応すると同時に、これまで以上にシステムダウンなどのサービス停止を最小限にとどめる可用性(アベイラビリティ)の高いシステムを安価に提供します。
【BEA WebLogic ServerTM 6.1Jについて】
「BEA WebLogic ServerTM 6.1J」は、最新のJava 2 Enterprise Edition(J2EE)の最も高度な実装に基づいた、堅牢でスケーラビリティの高いアプリケーション・サーバです。次世代のE-ビジネス・アプリケーション・プラットフォームとして、競合他社の追随をゆるさない最先端の技術を集約させています。
開発時間を短縮するだけでなく、最先端のWebアプリケーション開発および実行環境へ多彩な機能とミッション・クリティカルな高可用性を提供します。
Javaアプリケーション・サーバ分野ではワールドワイドでNo.1のシェアを獲得しました。現在10,000以上の企業ユーザに採用されています。
【DressUPR Trap Enterprise Java Beansについて】
「DressUPTM Trap Enterprise Java Beans」は、Java 2 Enterprise Edition(J2EE)に準拠した運用管理アプリケーションです。本製品を導入することで、BEA WebLogic ServerTMの稼動状態から、それ上で稼動するアプリケーションの状態を監視することができます。
【CTCと沖電気の協調ビジネスについて】
2001年7月5日に「CTCと沖電気がWebトランザクション分野で業務提携」を発表しました。
この提携は、双方の強みを活かし、インターネット市場に対するWebトランザクションソリューション強化を図るものです。本提携により、CTCでは、あらゆる業種/業務のユーザ企業に沖電気の取扱製品を核とする最適なWebトランザクションシステムを提供します。また沖電気では、CTCのWebトランザクションシステムに必要不可欠な製品ならびに関連ソリューション提供にとどまらず、販売促進およびインテグレーション面での支援も合わせて行ないます。
- Sun、Sun Microsystems、Solaris、Sun Fire、Sun Enterpris、Starfireは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です。
- BEA、BEA WebLogicはBEA Systems, Inc.の登録商標です。
- BEA WebLogic ServerはBEA Systems, Inc.の商標です。
- DressUPは沖電気工業(株)の登録商標です。
- その他記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
沖電気工業株式会社 広報部 電話:03-3580-8950
|