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独立行政法人 情報処理推進機構(略称 IPA)の主催する
『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー®2007』において
グランプリを受賞しました。
FSEは、写真やビデオ映像から人の顔を検出/追跡する機能、顔特徴抽出/追跡する機能、顔による個人識別機能を提供します。
FSE Ver.3では、写真から複数の顔をリアルタイムに検出・認識する機能を新たに追加しました。本機能を応用することで、顔へのオートフォーカス機能や写真の自動分類、既存の画像データベースからの特定人物の検索などの画像検索用途まで、様々なアプリケーションを実現できます。
端末へのアクセス制限用途から、テレビ電話や画像メールなどのビジュアルコミュニケーション用途まで、携帯電話などのインカメラを活用したアプリケーションも従来同様サポートします。
OKIでは、使いやすい顔画像処理機能をコンパクトに凝縮したFSE Ver.3と併せて、携帯電話などのモバイルカメラを賢く、楽しく使いこなす各種のソリューションを提供します。
また、FSEは採用実績も豊富です。デジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機用ソフトウェア、携帯電話向けコンテンツサービスなど、様々な市場/製品で採用され、世界で累計1000万以上のライセンスを供給しました。

新着情報
- 2008年05月12日
- [プレスリリース] 顔検出機能をLSIなどに実装する「顔画像処理ハードウェア IP」を発売
※本製品のデモを、2008年5月14日から16日まで東京ビックサイトで開催される「第11回組込みシステム開発技術展」に出展します。(ブースNo.東49-23 OKIネットワークLSIブース内) - 2008年05月01日
- FSEを株式会社シーエー・モバイル様、村式株式会社様が携帯電話向けポータルサイト『遊べるSNS「ixen」』(http://ixen.jp/)で提供中のチャームポイント診断サービス「チャーミー先生」に提供
- 2008年1月11日
- 2008年2月11~14日にスペイン バルセロナで開催されたThe Mobile World Congressに最新のFSEを出展。(ブース番号: 2.1B16 in Hall 2-1)
- 2007年10月31日
- [プレスリリース] 顔画像処理ミドルウェア「FSE」、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー® 2007」でグランプリを受賞
- 2007年10月16日
- コラムに「FSEの開発にまつわる「こぼれ話」」(インキュベーション本部 井上清司)を掲載しました。ご覧下さい。
- FSE 組込用顔画像処理ミドルウェアについてのお問合せ先
- Webからのお問合せ: お問合せフォーム
- ※ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー®は、(独)情報処理推進機構(IPA)が、毎年優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する制度です。
- ※FSEの一部は、(独)情報処理推進機構(IPA)「2004年度次世代ソフトウェア開発事業」委託開発の成果です。
- ※記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。