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リモートコンソールパック

WindowsサーバーをMS-DOS/Windowsマシン あるいはUNIXマシンから管理する場合

  • マシン同士がネットワークでIP接続されている場合は、telnetを使用してリモートログオンできます。

Windowsサーバーのシリアル回線にモデムを介して公衆回線に接続されている場合

  • TTYサービスを利用して、端末からダイヤルアップをして リモートログオンできます。

Windowsサーバーをネットワーク上のファイル/プリンタサーバーとして利用している場合

  • Windowsサーバーと端末(パソコン)を直接接続し、TTYサービスを利用してリモートログオンできます。

更新情報(2008年7月28日)

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主な機能

リモートログオン機能

UNIXライクなリモートメンテナンス
ネットワーク上のサーバーマシンに、telnetプロトコルを使って仮想端末としてログオンし、あたかもそのマシン上でコマンドを実行しているような操作環境を提供。コンソールベースの各種管理ツールもサポート。リモートマシン上でのバッチファイルの起動もできます。
高いセキュリティレベル
ログオンするときのアカウントに、Windowsサーバーに登録されたアカウントを使用。Windowsのセキュリティ環境と統一された高いセキュリティレベルを達成しています。
豊富な接続形態をサポート
管理端末とサーバー間の接続は、LAN間接続はもちろん、モデム経由によるTTY接続、RS-232Cによる直結をサポート。部門内から遠隔地、そしてCRTやキーボードを接続していない専用サーバーまで、 管理者のデスクトップからリモートメンテナンスが可能です。
リモートマシンの制御
ログオンなしで、1)リモートマシン上のコマンド実行(rshdサービス)、2)リモートマシンとのファイルコピー(rcpサービス)が可能です。

リモート管理機能

レジストリエディタ
システムの設定や現在の状態などを保存しているWindowsのレジストリへアクセスし、コマンドラインの操作だけでシステムのメンテナンスを行うことができます。
イベントログ
システムやアプリケーションで発生した障害や警告を保存しているイベントログの操作を、リモートログオンしてコマンドラインから実行できます。
ファイルセキュリティエディタ
Windowsに用意されているファイルに対する3つのセキュリティ機能、アクセス権、監査、所有権の表示・設定操作をコマンドラインから実行できます。
プロセス管理
Windowsに用意されたプロセスビューア・ユーティリティと同等の機能をコマンドラインで実現。また、1)コマンドラインからのプロセス管理、 2)リソースキットのpmonを動作させることによるプロセス管理も可能です。
シャットダウン
リモートのWindows サーバーに対してシャットダウンを実行。WindowsからリモートのWindowsサーバーをシャットダウンする場合は、リモートログオンせずにシャットダウンすることもできます。

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稼働環境

PC/AT互換機上のWindows NT 4.0以上※1で動作します。(RISCベースのプロセッサ上では動作しません。)
Windows 2000でご使用になる場合は、Ver1.62以降をご使用ください。

  • ※1Windows Server 2003には対応しておりません。

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