
IPネットワークで高画質映像を提供するミドルウェア「eえいぞう™」はIPネットワークにおける映像伝送を効果的・効率的に行うためのコーディック技術(コアエンジン)と、周辺技術で構成されます。
新着情報
- 2008年1月23日
- OKI、ユニファイドコミュニケーション「C3コンセプト」を提唱
eえいぞう™とは
IPネットワークで映像を高品質かつ効率的に伝送するための技術、 それが「eえいぞう™」です
ISO/ITUなどの国際標準化機関で定められたMPEG4, H.264などの映像符号化方式に準拠しつつも、OKIが長年培ってきた独自の高速化技術、高品質化技術、およびIPネットワーク伝送技術などを組み合わせ、オーディオ・ビデオなどのマルチメディア情報をIPネットワークで効果的にかつ効率的に伝送するための映像符号化、および映像伝送技術です。

「写真はビットレート1Mbpsの場合のイメージです。」
「eえいぞう」の適用分野
- 一般企業から通信事業者、映像コンテンツフォルダまで、IPを使用した様々なビジュアルコミュニケーションおよび映像コンテンツ配信を実現します。
- 交通、警備などの映像による映像監視ソリューションを提供します。
- DVD、カーエレクトロニクス、携帯電話など映像を使用するあらゆる製品に対応します。

eえいぞうのフレームワーク
eえいぞうはIPネットワークにおける映像伝送を効果的・効率的に行うためのコーディック技術(コアエンジン)と、周辺技術で構成されます。
