まず貼る一番とは
概要
「まず貼る一番」は放熱の新発想“放射”タイプの超薄型ヒートシンクです。ICなどの発熱体に貼付けることにより、発熱体の熱を電磁波(遠赤外線)に変換し、外部に熱放射します。従来のヒートシンクと比べて、薄型・軽量・省スペース化設計が可能になり、コストの削減が図れます。
特長
セラックαにより、優れた放射放熱を実現します。
- 遠赤外線の放熱と受熱により、発熱体の熱を外部へ伝播
- セラックα表面の熱放射率は0.96(100℃前後)


筐体の材質によっては、放射熱を十分に吸収できない場合もあります。
筐体内面に貼付けると、放射熱をより吸収し、熱低減効果がアップします。
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多彩なラインナップで、自由度の高い熱対策を実現します。
- 貼り付けタイプの為、製品への実装が容易
- 超薄型により軽薄短小設計に貢献
- 軽量・弾力性に優れ、発熱部品の機械的ストレスを軽減

無機系塗料を使用した環境に優しい部品です。
禁止指定されている特定化学物質(注1)を含みません。
- 注1:特定化学物質
RoHS指令で禁止している6物質、JEITAがグリーン調達に関して禁止している15物質。RoHS指令(RoHS: Restriction of the Use of certain Hazardous Substances in electrical and electric equipment)欧州15カ国で2006年7月から施行される電子・電気機器を対象とする有害化学物質の使用規制。
- ※「まず貼る一番」はセラミッション株式会社の登録商標です。