適用例
BEMS:ビルエネルギーマネージメントシステム
- BEMSを導入する際のビル内の配線を無線化することで施工にかかる時間と手間を低減
- 920MHz無線の採用とマルチホップ通信により、ビル全体への優れた到達性を実現
- 品質のよい経路を動的に選択する機能により、簡易な設定で信頼性を確保

M2M/共用型ネットワーク
広域化に対応
- 機器間の通信(M2M(注))を、IPv6対応の「920MHz帯無線マルチホップネットワーク」で無線化
- 複数ネットワークの一元管理が可能
コスト低減
- 無線化により設置工事を簡略化
- 機器間通信の自営網化により、サーバーとの接続回線費を削減

- 注:M2M(マシン・トゥ・マシン)
M2Mとは、機械(マシン)と機械(マシン)の間で人手を介さずに行うコミュニケーションを主体としたICTシステムの総称です。スマートグリッド、電子医療、交通などの分野で、センサーや通信機能を持ったマシンが自動的に情報をやりとりして自律的な動作を行う事などが想定されています。通信手順や情報の標準化が必要となるため、ITU-TやETSI等の標準化機関で検討が始まっています。
HEMS:ホームエネルギーマネージメントシステム
- 宅内のホームゲートウェイ装置(HGW)に接続し簡単にセンサーネットワークを構築することが可能
- スマートメータ通信機能、Bルート、HEMSの通信をIPv6対応の「920MHz帯無線マルチホップネットワーク」で提供
- スマートハウス標準化検討会が推奨する「Echonet Lite」に対応

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