ユビキタスサービスソリューション紹介
今後、ユビキタスサービスは生活の様々な場面で利用されるようになります。いつでも利用したい時にその場でネットワークにアクセスし、必要なサービスを利用できる、そんなユビキタスサービスが実現しつつあります。OKIが考える、また、すでにOKIがお客様に対して提供を始めたユビキタスサービスソリューションをご紹介します。

金融ユビキタスサービス
リアル店舗においてお客様のご来店と同時にそのお客様が望むサービスを即座に決め細やかにご提供することができるようになります。また、バーチャル店舗ではお客様のライフスタイルに合わせたサービスのご提供がいつでもできる、そんなユビキタスサービスが実現されるようになります。
公共ユビキタスサービス
住民中心の参加型サービス、充実した公共施設でのスムーズなコミュニケーションが可能となります。また、地震などの災害時にもユビキタスサービスを利用することにより、災害の被害を最小限にとどめることに役立つだけでなく、災害救助を積極的に支援することも実現できるようになります。
トラベルユビキタスサービス
出張や旅行において必要となる煩雑な手続きがより簡単にいつでも行えるようになります。また、そのサービスを支える最適なプラットフォームを提供し、トータルにお客様の快適な旅の実現を支援していきます。
交通ユビキタスサービス
安心安全で快適なカーライフを実現していきます。例えば、ETCに利用されている無線技術であるDSRC(注)を利用することにより様々なサービスが実現できます。
製造ユビキタスサービス
生産現場の安全と安心を守る活動を支援していきます。生産現場で人間が作業しにくい生産設備の診断や点検などにおいて、定期的に必要な情報を自動的に収集するなど威力を発揮するサービスが実現できます。
ホーム&パーソナルユビキタスサービス
家庭において、いつでもどこでも何とでも、安全に確実に欲しい情報を望む形で利用できるようになります。身近な携帯電話や情報家電を利用し、例えば、どこにいても映像や音楽などを楽しめます。
- 注: DSRC (Dedicated Short Range Communications)
ETCや商用車管理システム等の路車間通信に用いられる狭い範囲を対象とした通信方式。現在まで光と電波を用いる2つの方式が開発されており、通信可能な範囲は一般に数メートルから数百メートルで、駐車場、物流センタ、ガソリンスタンド、コンビニなどでの活用が考えられている。